『webCG』スタッフの「2013年○と×」

2013.12.27 From Our Staff

『webCG』スタッフの「2013年○と×」

みなさま、2013年も『webCG』をご愛読くださりありがとうございました。また来年も変わらぬご支持のほど、よろしくお願いいたします。

……とその前に、『webCG』の製作に携わるスタッフにとって、今年どんな年だったのか? 年末恒例「○と×」で、各人の良かったこと、良くなかったこと(?)を報告します。
 

シンガポールのカフェ「キリニー・コピティアム本店」に◎。ノンビリした雰囲気が最高。フレンチトースト、温泉卵、コンデンスミルク入りの紅茶が美味。
シンガポールのカフェ「キリニー・コピティアム本店」に◎。ノンビリした雰囲気が最高。フレンチトースト、温泉卵、コンデンスミルク入りの紅茶が美味。

■近藤 俊(webCGディレクター)
○ 「N-ONE」に喜び「イプシロン」に笑った。「アウトランダーPHEV」の真面目さに感心して「クラウン」のボディーカラーに仰天し、「V40」でボルボ復興を確信。アストンの「ヴァンキッシュ」、マクラーレンの「MP4-12Cスパイダー」、ジャガーの「Fタイプ」。イギリスは深い。「A45 AMG 4MATIC」そのヤンチャさに言葉を失う。フェラーリの「F12ベルリネッタ」は別格。「レクサスIS」「BMW 4シリーズ」はお好みで。「ゴルフGTI」「ルーテシアR.S.」は想像通りの見事な出来栄え。で、今日乗った「S3スポーツバック」、今年一番のクルマかも?
× 豚の脂が食べられなくなった。とんかつはヒレ専門。

■竹下元太郎(webCGデスク)
○ 機会を見つけてはいろいろな寝台列車に乗ってきたが、大阪から札幌まで22時間かけて走る「トワイライトエクスプレス」は昼行区間が長く、とても楽しかった。また乗りたい夜行列車のナンバーワンです。
× 「あけぼの」「北斗星」、そして「トワイライト」になんと「カシオペア」まで、廃止のうわさがいよいよ出た。連綿と続いた日本の客車寝台の文化はいよいよ終局へ。超豪華・高額夜行列車はいろいろ出てくるでしょうが、それはそれ、これはこれ。

■渡辺 忍(編集記者)
○ 『webCG』のリニューアルとスマホ版『mobileCG』のスタート。初めての雪山ハイキングや、温泉のある山小屋でのひとときなど、新しい登山の楽しみ方を教えてもらったこと。そして、北海道の大自然の中に身を置く時間を作れたこと。とても癒やされました。
× 2013年は公私ともに忙しかった。でもある意味充実していたということで○なのかな。でももう無理はしない、いや、できない……。

2013年は、ひさびさの海外取材も。写真は米国カリフォルニア州でのひとこま。
2013年は、ひさびさの海外取材も。写真は米国カリフォルニア州でのひとこま。

■関 顕也(編集記者)
○ 公私ともに、とにかく遠出が多かった! 北海道に始まって、鹿児島、アメリカ、石垣島。『あまちゃん』聖地巡礼(岩手県久慈市)も、いい取材だったなぁ~。
× もっともっと、いろんなところに行っただろうに、記憶にないのはトシのせい!? 

■堀田剛資(編集記者)
○ しこたま本が読めました。と言っても高名な学術書などではなく、和田竜さん、中田永一さん、木皿泉さん、百田尚樹さんなどの娯楽小説ばかりなのですが。本ってイイですよね。読んでいる時もいいけど、積みあがった本の山を眺めているとなんだかハッピーな気持ちになりませんか?
× 先日、私のハッピーな本の山が倒壊。袖机から落ちた百田尚樹さんの「海賊と呼ばれた男(下)」が、ベッドで寝ていた私の鼻を粉砕しました。

■工藤考浩(ライター)
○ 今年も愛車のホンダ・スーパーカブ(50cc)で、あちこち出かけることができました。ゆっくりのんびり行く原付バイクの旅は、クルマや電車での旅行とはまた違った景色に出会えるのが魅力です。
× 外食ばかりの食生活なので、自炊を中心にしようと思っていたのですが、なかなか料理ができませんでした。結局、ラーメン、牛丼、100円回転寿司、ミラノ風ドリアをローテーションで食べるような一年に。来年こそは、健康的な食生活を心がけたいものです。

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