新パワートレインの「プジョー208」が登場

2014.01.06 自動車ニュース
「プジョー208アリュール」(写真は5MT車)
「プジョー208アリュール」(写真は5MT車)

新パワートレインの「プジョー208」が登場

プジョー・シトロエン・ジャポンは2013年1月6日、「プジョー208」に、1.2リッター直3エンジンとアイドリングストップ機構、シングルクラッチ式5段ATを組み合わせた「PureTech(ピュアテック)」搭載車を設定し、販売を開始した。

1.2リッター3気筒エンジン
1.2リッター3気筒エンジン

新パワートレインの「プジョー208」が登場の画像

今回、新たにピュアテックが採用されたのは、3ドアの「208アリュール」と、5ドアの「208プレミアム」「208シエロ」の3グレード。1.2リッター直3エンジンが208シリーズの5ドア車に設定されるのは、今回が初となる。

また、シングルクラッチ式5段ATの「ETG5」には、シフトダウン時に自動的にエンジン回転数を合わせる機能や、クリープ機能、ヒルスタートアシスト機能を採用。5ドア車で比較した場合、1.6リッターエンジンと4段ATを搭載していた従来モデルから、約70kgの軽量化を実現しているという。ピュアテック搭載車の燃費は各グレード共通で19.4km/リッター(JC08モード)となっている。

このほかにも、ピュアテック搭載車には黒いリアルーフスポイラーを装備。シフトセレクターの形状を従来モデルから変更したほか、新たにシフトパドルを採用している。

ラインナップと価格は以下の通り。
・208アリュール(5MT):202万円
・208アリュール(5AT):212万円
・208プレミアム(5AT):216万円
・208シエロ(5AT):240万円
・208XY(6MT):269万円
・208GTi(6MT):299万円

(webCG)
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

208の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • アウディA4アバント1.4 TFSIスポーツ(FF/7AT)【試乗記】 2016.12.26 試乗記 ダウンサイジングターボエンジンやApple CarPlay、渋滞時の運転支援システムなど、先進機能を備えた「A4アバント1.4 TFSIスポーツ」に試乗。筆者が「未来を感じた」という背景には、アウディのクルマづくりへの真摯(しんし)な姿勢があった。
  • ルノー・トゥインゴ ゼン(RR/5MT)【試乗記】 2017.1.6 試乗記 「ルノー・トゥインゴ」に追加されたエントリーグレード「ゼン」の、自然吸気エンジン+5段MTモデルに試乗。ベーシックであることを突き詰めたフレンチコンパクトには、普通であることの素晴らしさが凝縮されていた。
  • 設計一新 スズキが新型「スイフト」を発表 2016.12.27 自動車ニュース スズキが新世代プラットフォーム「ハーテクト」を採用した新型「スイフト」を発表。従来モデルから大幅な軽量化を実現したほか、直噴ターボ車やマイルドハイブリッドを設定するなど、パワーユニットの拡充も図られている。
  • シトロエンC4カクタス(FF/5AT)【試乗記】 2016.12.28 試乗記 シトロエンの小型クロスオーバーモデル「C4カクタス」に試乗。1.2リッター直3自然吸気エンジンと5段ETGがもたらすのんびりとした走りには、どこか「2CV」に通じる、フランス車の原点的な味わいがあった。
  • プジョー308GT BlueHDi(FF/6AT)/308SWアリュールBlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2016.8.12 試乗記 プジョーのクリーンディーゼルエンジン、BlueHDiを搭載する「308」シリーズに試乗した。いよいよ上陸した“本場”のディーゼルの走りやいかに?
ホームへ戻る