スズキが高性能バイク「ハヤブサ」を日本導入

2014.01.09 自動車ニュース
「スズキ隼(ハヤブサ)」
「スズキ隼(ハヤブサ)」

スズキが高性能バイク「隼(ハヤブサ)」を日本導入

スズキは2014年1月9日、高性能スポーツバイク「隼(ハヤブサ)」の日本仕様を発表した。同年2月10日に販売を開始する。

ハヤブサは、「究極のスポーツバイク」というコンセプトのもとに開発された大型のロードスポーツバイクであり、空力性能を追求したデザインと、高い走行性能を特徴としている。1999年に欧州や北米などで販売が開始され、近年ではインドなどの新興国へも投入されている。

デザインは「鎧兜(よろいかぶと)」をモチーフとしたもので、風洞実験を繰り返すことで空気抵抗の低減とライダーへの防風効果を追求した。エンジンは1339ccの水冷直4 DOHCで、国内の認証基準に適合させながら、欧州仕様と同じ197ps(145kW)の最高出力と15.8kgm(155Nm)の最大トルクを実現している。

また、エンジン制御マップを3つのモードから選択できる「S-DMS(スズキ・ドライブモードセレクター)」を採用するなど、走りに関連する装備も充実。ブレーキにはブレンボ社製のモノブロック・ラジアルマウント・キャリパーを採用するほか、ABSを標準装備している。

ボディーカラーは青/白「パールビガーブルー/パールグレッシャーホワイト」、グレー/黒「サンダーグレーメタリック/グラススパークルブラック」、赤/白「パールミラレッド/パールグレッシャーホワイト」の3種類。なお、日本仕様にはETC車載器が標準装備される。

価格は156万4500円。

(webCG)

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