仏高速パトカーイメージの「メガーヌR.S.」登場【東京オートサロン2014】

2014.01.12 自動車ニュース
フランスの高速パトカーをイメージした限定車「メガーヌ ルノースポール ジャンダルムリ」。ルノー・ジャポンの大極 司社長がお披露目した。

【東京オートサロン2014】フランスの高速パトカーをイメージした「メガーヌR.S.」を限定発売

ルノー・ジャポンは2014年1月10日、「東京オートサロン2014 with NAPAC」の会場で、フランスの高速道路を取り締まる国家憲兵隊「ジャンダルムリ(GENDARMERIE)」のパトカーをイメージした限定車「メガーヌ ルノースポール ジャンダルムリ」を発表。同日、発売した。限定数は20台で、価格は389万円。

ボディーカラーが専用の「ブルー ロワ」に。
ジャンダルムリが「メガーヌR.S.」を高速道路取り締まり用パトカーに採用したのは2010年(写真は実物)。現在、約70台が稼働している。

■専用のボディカラーと“公認ステッカー”を採用

今回の限定車は、ジャンダルムリが現在、高速道路用パトカーとして使用している「メガーヌ ルノースポール」をイメージしている。
最大の特徴はその外観。ジャンダルムリ公認のステッカーが付くほか、ボディーカラーが従来、同車には用意されなかった「ブルー ロワ」と呼ばれるソリッドブルーになる。

限定車の主な装備内容は次のとおり。

・専用ボディーカラー:ブルー ロワ
・ストップ&スタート機能
・エナジースマートマネジメント
・ジャンダルムリ公認 専用デカール ※購入記念プレゼント

(webCG)

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