「ルノー・カングー」のMTモデルが“復活”

2014.01.17 自動車ニュース
「ルノー・カングー アクティフ」
「ルノー・カングー アクティフ」

「ルノー・カングー」のMTモデルが“復活”

ルノー・ジャポンは2014年1月17日、「ルノー・カングー」にMTモデルを追加設定し、同年2月7日に発売すると発表した。

 

2009年9月の発売当初から、MTとAT、2種類のトランスミッションが用意されていた2代目「ルノー・カングー」。
フロントまわりのデザインが変わったマイナーチェンジ版の導入(2013年8月)以降、MTモデルの取り扱いが途絶えていたが、今回、エントリーグレード「アクティフ」のバリエーションとして、ラインナップに“復活”することになった。
なお、トランスミッション以外の機関部分は、ATモデルと変わらない。

価格は、4段ATモデルより5万円安い209万8000円。

・カングー ゼン(4AT):234万8000円
・カングー アクティフ(4AT):214万8000円
・カングー アクティフ(5MT):209万8000円

ボディーカラーは、「ジョン アグリュム」(黄)、「ブラン ミネラル」(白)など、ATモデルと同じ5色から選べる。

(webCG)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2016.3.16 試乗記 「ルノー・ルーテシア」がマイナーチェンジを受け、1.2リッター直4ターボエンジンと6段ATの設定が変更された。最新型の“街中性能”を、上級グレード「インテンス」の試乗を通じてチェックする。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • アペリティフ365 in東京の会場から 2017.5.19 画像・写真 東京・渋谷区の代官山ヒルサイドテラスで、「アペリティフ365 in東京」が開催された。フランス人が好むとされる、食事の前に飲み物とアミューズ(おつまみ)を楽しむ“アペリティフ”という習慣を、日本でも楽しもうというイベントである。会場の様子を写真でリポートする。
  • 第1回:お手ごろ価格でも楽しさは満点
    輸入車チョイ乗りリポート~アンダー300万円編~
    2017.2.14 JAIA輸入車試乗会2017 インポートカーの魅力はお値段に比例しない!? 年に一度の輸入車の祭典「JAIA合同試乗会」が、今年も神奈川・大磯ロングビーチで開催された。まずは300万円以下のエントリーモデルのなかから、編集部員が注目した3台の魅力をリポートする。
  • ルノー・トゥインゴ インテンス キャンバストップ(RR/6AT)【試乗記】 2016.9.14 試乗記 パリジャン&パリジェンヌはシンプルで合理的なクルマがお好き? ルノーのAセグメントコンパクト「トゥインゴ」が3代目にフルモデルチェンジ。RRの駆動方式がかなえる走りと、このクルマならではの魅力をリポートする。
ホームへ戻る