レーシーな仕立てのロータス・エヴォーラ登場

2014.01.24 自動車ニュース
「ロータス・エヴォーラS スポーツレーサー」
「ロータス・エヴォーラS スポーツレーサー」

レーシーな仕立ての「ロータス・エヴォーラ」が登場

日本におけるロータス車の正規輸入販売を手掛けるエルシーアイは2014年1月24日、「ロータス・エヴォーラS スポーツレーサー」の販売を開始した。

エヴォーラS スポーツレーサーは、スーパーチャージャー付きの3.5リッターV6エンジンを搭載した「エヴォーラS」をベースに、内外装をよりスポーティーに仕立てたモデルである。

ボディーカラーは「アスペンホワイト」「カーボングレー」「ナイトフォールブルー」「アーデントレッド」の4色で、いずれもルーフやフロントスプリッター、リアディフューザー、サイドシルには光沢のあるブラックを採用。リアバッジやドアミラーなども黒でコーディネートしており、足元にはグロスブラックの鍛造ホイールとレッドのブレーキキャリパーを装備している。

一方インテリアでは、2+2シートを標準装備。スエード調素材を用いたダッシュボード、ドアトリム、センターコンソールには、赤いステッチを施している。またダッシュボードには、ベース車となったエヴォーラSと同じく、ガンメタルのダッシュボードパネルを採用。シートには、ブラックレザーに赤のステッチとパイピングを施したものと、ベノムレッドの表皮に黒のパイピングとステッチを施したものの2種類を用意している。

装備も充実しており、スポーツモード切り替えスイッチやチタン製スポーツエキゾーストなどからなる「スポーツ・パック」や、アルパイン製カーナビゲーションシステムやステアリング制御機能付きクルーズコントロールなどからなる「テック・パック」を標準で採用している。

価格は、6段MT仕様が1055万円、IPS(6段AT)仕様が1100万円。納車時期は2014年2月を予定している。

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

エヴォーラの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ロータス・エキシージ スポーツ350(MR/6MT)【試乗記】 2016.10.19 試乗記 大幅な軽量化により、動力性能をさらに突き詰めた「ロータス・エキシージ スポーツ350」。より速く、より荒々しくなったその走りを堪能し、名だたるスーパーカーでさえ持ち合わせていない、このクルマだけの“特権”に触れた。
  • フェラーリがV8ターボ、4人乗りの「GTC4ルッソT」を発表 2017.3.16 自動車ニュース フェラーリが「GTC4ルッソT」を日本初公開。2016年10月のパリモーターショーで世界初公開されたフロントエンジンの4座モデルで、最高出力610ps、最大トルク77.5kgmの3.9リッターV8ターボエンジンが搭載されている。
  • アストンマーティンDB11ローンチエディション(FR/8AT)【試乗記】 2017.3.15 試乗記 アストンマーティン伝統の、「DB」の2文字を車名に冠したニューモデル「DB11」。端々に伝統を感じさせるデザインで、新開発の5.2リッターV12ツインターボエンジンと先進のエアロダイナミクスを包んだ新世代アストンの実力を試す。
  • シボレー・コルベット グランスポーツ クーペ(FR/8AT)【試乗記】 2017.3.10 試乗記 7代目となる「シボレー・コルベット」に、シャシー性能を追求した「グランスポーツ」が登場。往年のレーシングカーの名を冠した高性能グレードは、“フロントエンジン・リアドライブをきわめた”と評すべき走りをかなえていた。
  • BMW 318iスポーツ(FR/8AT)【試乗記】 2017.3.17 試乗記 BMWの「3シリーズ セダン」に、「1シリーズ」や「2シリーズ」と同じ1.5リッター直3ターボを搭載した廉価モデルが登場。そこに“駆けぬける歓び”はあるのか? 走りや乗り心地の印象に加えて、燃費のデータを報告する。
ホームへ戻る