三菱が3台のコンセプトカーを欧州初公開【ジュネーブショー2014】

2014.02.07 自動車ニュース
左から「三菱コンセプトAR」「コンセプトGC-PHEV」「コンセプトXR-PHEV」。
左から「三菱コンセプトAR」「コンセプトGC-PHEV」「コンセプトXR-PHEV」。

【ジュネーブショー2014】三菱が3台のコンセプトカーを欧州初公開

三菱自動車は2014年2月6日、「第84回ジュネーブ国際自動車ショー」(プレスデイ:2014年3月4日~5日、一般公開日:3月6日~16日)の出展概要を発表した。

 

■合計18台を出展

それによると、三菱は2013年の東京モーターショーで発表した3台のコンセプトカーを欧州初公開する。

「コンセプトGC-PHEV」はスーパーチャージャー付きの3リッターV6エンジンと8段AT、高出力モーター、大容量バッテリーなどからなる、FRタイプのプラグインハイブリッドシステム(以下PHEVシステム)を搭載した、大型SUVである。

また、「コンセプトXR-PHEV」はスポーティーな走りを追求したコンパクトSUVであり、1.1リッター直噴ターボエンジンと走行用モーター、大容量バッテリーなどからなるFFタイプのPHEVシステムを採用。

同じコンパクトSUVでも「コンセプトAR」はSUVの機動性とMPVの居住性の両立をうたったもので、パワーユニットには1.1リッター直噴ターボエンジンを中心としたマイルドハイブリッドシステムを用いている。

このほかにも、三菱は欧州事業のスタート40周年を記念して、1974年にサファリラリーで優勝した初代「ランサー」の参戦車両を展示する。また「アウトランダーPHEV」などの市販車、合計18台(プレスデイは14台)を出展するとしている。

(webCG)
 

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