「プジョー3008」新たな顔で新発売

2014.02.18 自動車ニュース
「プジョー3008」
「プジョー3008」

「プジョー3008」新たな顔で新発売

プジョー・シトロエン・ジャポンは2014年2月18日、マイナーチェンジが施された最新型の「3008」を、同年3月3日に発売すると発表した。


「プジョー3008」新たな顔で新発売の画像
新デザインのリアコンビランプ。
新デザインのリアコンビランプ。
「グリップコントロール」のセレクトスイッチ。
「グリップコントロール」のセレクトスイッチ。

「プジョー3008」新たな顔で新発売の画像

3008は、2010年6月に国内販売がスタートした、プジョーのクロスオーバーモデル。SUVを思わせる個性的なフォルムや、広い室内空間がセリングポイントとされている。

今回のマイナーチェンジでは、主にフロント周りのデザインが改められた。具体的には、「208」などにも見られる“フローティンググリル”が採用されたほか、ヘッドランプやエンブレム、バンパーなどの形状も変更された。また、多数のドットが特徴的だったリアコンビランプは、獅子の爪を思わせる起伏のあるものに。アルミホイールのデザインも変更された。

機能面では、従来のトラクションコントロールシステムを進化させたという「グリップコントロール」が見どころ。これは、センターコンソールにあるスイッチを操作することで、路面状況に合った走行特性が得られるというシステムで、モードは(OFFのほかに)ノーマル/スノー(雪道)/マッド(ぬかるみ)/サンド(砂地)から選択できる。

156psと24.5kgmを発生する1.6リッター直4ターボエンジンや6段AT、FFの駆動方式など、その他メカニズムに変更はない。

ラインナップは、エントリーモデルの「3008プレミアム」(329万円)と上級モデル「3008シエロ」(359万円)の2タイプ。上記の機関部分については共通だが、後者に限り、テップレザーを用いたシートや可倒式の助手席、カラーヘッドアップディスプレイといった装備が盛り込まれる。

(webCG)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • プジョー3008GTライン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.5.25 試乗記 モデルチェンジを受けて、よりSUVらしい存在感を得た「プジョー3008」。新世代のi-Cockpitが採用され、先進運転支援システムも強化されるなど、見どころ満載のニューカマーだ。「GTライン デビューエディション」に試乗した。
  • プジョー3008GTライン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.6.20 試乗記 クルマの実用性能には一家言を持っているプジョー。彼らが本腰を入れて作ったSUVとなれば、期待はおのずと高まるというものだ。新型「プジョー3008」の限定モデル「GTライン デビューエディション」に試乗し、その“実用車力”を探った。
  • レクサスLC500h(FR/CVT)【試乗記】 2017.6.8 試乗記 「レクサスLC」の真価が流麗なスタイリングにあることは誰もが認めるだろう。しかし、ハイブリッドの「LC500h」と、ガソリンエンジンの「LC500」のどちらが主役なのか、という議論については意見が割れそうだ。LC500hに試乗して考えた。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフヴァリアントTSIハイライン(FF/7AT)【試乗記】 2017.6.5 試乗記 マイナーチェンジを受けて、デジタルインターフェイスと先進運転支援システムの両面で進化を遂げた「フォルクスワーゲン・ゴルフ」。その完成度はCセグメントの基準を揺るがすか? ワゴンモデル「ゴルフヴァリアント」に試乗した。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフTSIハイライン(FF/7AT)【試乗記】 2017.5.30 試乗記 「フォルクスワーゲン・ゴルフ」がマイナーチェンジを受けて登場! もともとの基本性能の高さに加えて、最新の安全装備やデジタルインターフェイスも手にした“Cセグメントの盟主”に、もはや死角は残されていないのか? 中間グレード「TSIハイライン」でテストした。
ホームへ戻る