パガーニが3億円のサーキット専用車を発表【ジュネーブショー2014】

2014.02.28 自動車ニュース
「パガーニ・ゾンダ レボリューション」
「パガーニ・ゾンダ レボリューション」

【ジュネーブショー2014】パガーニが3億円のサーキット専用車を発表

伊パガーニ・アウトモビリは2014年2月28日、ジュネーブモーターショー(会期:2014年3月4日~3月16日)において、サーキット専用モデル「ゾンダ レボリューション」を公開すると発表した。

ゾンダ レボリューションは、サーキット専用モデルとして15台を限定生産した「ゾンダR」にさらなる改良を加えたもので、エクステリアには新デザインのフロントカナードや可変ウイングなどを装備。メルセデスAMG製6リッターV12 DOHC自然吸気エンジンのアウトプットも最高出力800ps、最大トルク74.4kgmに強化しており、2ペダル6段シーケンシャルトランスミッションとの組み合わせで0-100km/h加速2.6秒、最高速350km/h以上という動力性能を実現している。

2015年までに5台を限定生産する予定で、220万ユーロ(3億800万円、1ユーロ=140円で換算)という価格ながら、すでに4台のオーダーが入っているという。

なお、今回ジュネーブショーに出展される車両は、日本からのオーダーで生産されたもので、ブルー・カーボン・ファイバーのボディーカラーが特徴となっている。

(webCG)
 

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