スバル、「BRZ」のSTIバージョンなどを出展【オートサロン2012】

2011.12.27 自動車ニュース

【オートサロン2012】スバル、「BRZ」のSTIバージョンなどを出展

富士重工業は、2012年1月13日に開幕する「東京オートサロン2012 with NAPAC」に、「BRZ STIコンセプト」や「インプレッサG4 STIコンセプト」などを出展する。

スバルブースには、同社のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナルがチューニングした「BRZ STIコンセプト」や「インプレッサG4 STIコンセプト」などが参考出品される。

「BRZ STIコンセプト」は、水平対向エンジンを搭載するFRのスポーツカー「BRZ」(2012年春発表予定)をベースに、さまざまな専用パーツを装着することで、「走る楽しさを誰でも気軽に味わえる」ことを追求したモデル。具体的には、エンジンフードやルーフをカーボン製のものに換装して軽量化を図るとともに、STI製のエアロパーツ(フロントスポイラー、リアトランクスポイラー)やフレキシブルタワーバー、スポーツマフラー、18インチアルミホイール、ローダウンスプリング、ビルシュタイン製ダンパー、ブレンボ製ブレーキを採用。これらのチューニングにより、直線性やコーナリング性能、制動力などの向上が図られている。

一方、「インプレッサG4 STIコンセプト」は、「インプレッサG4 2.0i-S」をベースに、同モデルのスポーティーなイメージをさらに高めたモデル。装着パーツは、STI製のエアロパーツ(フロントアンダースポイラー、サイドアンダースポイラー、リアトランクスポイラー、スカートリップ)をはじめ、スポーツマフラー、フレキシブルタワーバー、ローダウンスプリング、18インチアルミホイール、ステンメッシュブレーキホース、CVTシフトノブなど。これらによりSTIが提唱する「強靭(きょうじん)でしなやかな走り」が追求されている。

このほかスバルブースでは、「BRZブラックエディション by PROVA」や「インプレッサ スポーツカスタム」といったカスタマイズドモデルや、「インプレッサWRX STI」のレース仕様車などの出展も予定されている。

(webCG 曽宮)

スバルブースでは、ラリードライバー新井敏弘選手や、SUPER GT、ニュルブルクリンク24時間耐久レースのドライバー達によるトークショーも予定されている。
スバルブースでは、ラリードライバー新井敏弘選手や、SUPER GT、ニュルブルクリンク24時間耐久レースのドライバー達によるトークショーも予定されている。

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