日産、北京で新型セダンコンセプトを世界初公開

2014.03.12 自動車ニュース
2013年の東京モーターショーで発表された「日産ブレードグライダー」。
2013年の東京モーターショーで発表された「日産ブレードグライダー」。

日産、北京で新型セダンコンセプトを世界初公開

日産自動車は2014年3月10日、第13回北京国際モーターショー(オートチャイナ2014、会期:2014年4月20日~29日)への出展概要を発表した。

「リーフ」をベースとした日産の自動運転車両。
「リーフ」をベースとした日産の自動運転車両。

今回日産はセダンタイプの新しいコンセプトモデルを世界初公開する。同車は2013年のオートチャイナで発表したコンセプトカー「フレンド・ミー」と同じく、日産のチーフ・クリエイティブ・オフィサーである中村史郎氏のもと、日産デザインチャイナ(NDC)が日産グローバルデザインセンター(NGDC)と共同で開発したものだ。

また、今回が中国初公開となるコンセプトモデル「ブレードグライダー」や、現在開発を進めている自動運転車、「NV200」のエクストロニックCVT搭載モデルなども展示を予定。日産(中国)投資有限公司(NCIC)、東風日産乗用車公司(DFL-PV)、鄭州日産汽車有限公司(ZNA)の3社共同で、合計20台以上のモデルを出展するとしている。

(webCG)
 

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