プジョーが25年ぶりにダカールラリーに参戦

2014.03.31 自動車ニュース
「プジョー2008 DKR」
「プジョー2008 DKR」

プジョーが25年ぶりにダカールラリーに参戦

仏プジョーは2014年3月26日、2015年にダカールラリーに復帰すると発表した。

カルロス・サインツ(奥)とシリル・デプレ(手前)。
カルロス・サインツ(奥)とシリル・デプレ(手前)。

■新開発の「2008 DKR」で参戦

ダカールラリーとは、約1万kmの距離を2週間かけて走破するラリーレイドである。プジョーはこの競技において、1987年から1990年にかけて4連覇を達成しており、今回、25年ぶりに復帰することとなる。

ドライバーには2010年のダカールラリーを制したカルロス・サインツと、二輪部門で5度の優勝を数えるシリル・デプレを起用。マシンには新開発の「2008 DKR」を投入する予定で、2013年のパイクスピークヒルクライムを制した「208 T16パイクスピーク」のスタッフが開発にあたるという。

なお、2008 DKRの詳細については、2014年4月20日に開幕する北京モーターショーで発表する予定だ。

(webCG)
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

2008の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る