ベントレーが“ミュルザンヌPHV”を披露【北京モーターショー2014】

2014.04.10 自動車ニュース
「ベントレー・ハイブリッド コンセプト」
「ベントレー・ハイブリッド コンセプト」 拡大

【北京モーターショー2014】ベントレーが“ミュルザンヌPHV”を公開

英ベントレーは北京モーターショー(会期:2014年4月20日~4月29日)で、プラグインハイブリッド車のコンセプトモデル「ハイブリッド コンセプト」を公開する。

6.8リッターV8エンジンにモーターが組み合わされ、出力は最大で25%強化される。


    6.8リッターV8エンジンにモーターが組み合わされ、出力は最大で25%強化される。
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車体後部の右側に充電用ポートが備わる。


    車体後部の右側に充電用ポートが備わる。
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■市販は2017年に、まずは新型SUVから

ベース車両は4ドアセダンの「ミュルザンヌ」。プラグインハイブリッドシステムの搭載により、出力を最大25%向上させ、その一方でCO2排出量を70%低減させる。モーターだけで50km以上の走行が可能という。
このシステムの市販は2017年からを予定。まずは新型SUVに搭載する。

内外装にはデザインのアクセントとして銅色を採用し、「電気で走るハイブリッド車らしい雰囲気」(プレスリリース)を演出した。外装ではフロントグリルのネットやヘッドランプのリング、ブレーキキャリパー、キャラクターライン、バッジなど、内装ではウッドパネルの装飾、センターコンソールのスイッチ類、計器のリングなどに銅色があしらわれる。

(webCG)

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