ホンダ、「フリード」シリーズを小変更

2014.04.17 自動車ニュース
「ホンダ・フリード Gエアロ(FF)」
「ホンダ・フリード Gエアロ(FF)」

ホンダ、「フリード」シリーズをマイナーチェンジ

本田技研工業は2014年4月17日、コンパクトミニバン「フリード」「フリードハイブリッド」とハイトワゴン「フリードスパイク」「フリードスパイクハイブリッド」をマイナーチェンジし、発売した。

今回のマイナーチェンジでは、スーパーUVカット・フロントドアガラスやアレルクリーンシート、プラズマクラスター技術を搭載したフルオートエアコンなどの快適装備が新たに追加されたほか、内外装のデザインも一部新しくなった。

「フリードスパイクハイブリッド ジャストセレクション(FF)」


    「フリードスパイクハイブリッド ジャストセレクション(FF)」

ホンダ、「フリード」シリーズを小変更の画像

ホンダ、「フリード」シリーズを小変更の画像

ホンダ、「フリード」シリーズを小変更の画像

主な変更内容は以下の通り。

装備
・すべてのグレードに、紫外線を99%カットするスーパーUVカット・フロントドアガラスと、スギ花粉やダニなどのアレルゲン物質を抑制するアレルクリーンシートを標準装備
・「G」以外のグレードに、プラズマクラスター技術を備えたフルオートエアコンを標準装備

エクステリア
・フロントグリルとフロントバンパーガーニッシュのデザインを変更
・リアコンビネーションランプのブレーキ発光面を赤色に変更
・フリード、フリードハイブリッドに、プレミアムディープロッソ・パールのボディーカラーを新設定
・フリードスパイク、フリードスパイクハイブリッドに、グラマラスモーブ・パールのボディーカラーを新設定
・フリードハイブリッド、フリードスパイクハイブリッドのフルホイールキャップを、ツートンカラーのレイヤードフィンタイプに変更

インテリア
・フリード、フリードハイブリッドに、シートとドアライニング、インパネ加飾をシナモンカラーでコーディネートしたインテリアを新設定

価格は、フリードが174万6000円から236万5000円。フリードハイブリッドが221万円から239万2400円。フリードスパイクが174万6000円から235万2600円。フリードスパイクハイブリッドが221万円と238万円(価格はすべて消費税8%込み)。

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

フリードの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ホンダ・フリード/フリード+(後編) 2016.9.16 画像・写真 ホンダから新型「フリード」と「フリード+」が登場。従来モデルから機能性や利便性が大幅に向上しており、特にフリード+は荷室の大幅な低床化を実現。フラットに格納できる2列目シートや脱着式フロアボードによる、多彩なアレンジも魅力となっている。
  • ホンダ・フリード+ ハイブリッドEX(FF/7AT)【試乗記】 2016.11.24 試乗記 ホンダの小型ミニバン「フリード」シリーズが2代目にモデルチェンジ。ハイブリッドシステムの刷新と新プラットフォームの採用により、その走りはどう変わったのか? 2列シート車の「フリード+」に試乗し、進化のほどを確かめた。
  • ホンダ・フリード/フリード+【試乗記】 2016.11.7 試乗記 ホンダのコンパクトミニバン&ハイトワゴンの「フリード」シリーズがフルモデルチェンジ。ハイブリッドのFF車、ハイブリッドの4WD車、そしてガソリンエンジンのFF車と、3つの仕様に一斉試乗し、2代目となった新型の実力を確かめた。
  • ホンダ・フリード ハイブリッドEX/トヨタ・シエンタ ハイブリッドG 6人乗り【試乗記】 2017.2.6 試乗記 小さな車体で、みんなで乗れて、いろいろな物が積み込める――欲張りなニーズに応える人気のコンパクトミニバン、「トヨタ・シエンタ」と「ホンダ・フリード」を乗り比べ、それぞれの個性を浮き彫りにした。
  • ホンダ・フリード/フリード+(前編) 2016.9.16 画像・写真 ホンダの小型ミニバン「フリード」が新型にフルモデルチェンジ。車名を「フリード+(プラス)」に改めた2列シートモデルとともにデビューを果たした。初代以上に、幅広いユーザーにとっての“ちょうどいい”を目指したという新型の姿を、写真で紹介する。
ホームへ戻る