光岡×三越がコラボした、ビュート ミヤビ発売

2014.04.23 自動車ニュース
「ミツオカ・ビュート ミヤビ」
「ミツオカ・ビュート ミヤビ」

光岡×三越がコラボした「ミツオカ・ビュート ミヤビ」発売

光岡自動車は、特別限定車「ビュート ミヤビ」を2014年4月25日に発売する。

 

フロントグリルの上部には、京都オパールを使用したブルーの専用エンブレムが添えられる。
フロントグリルの上部には、京都オパールを使用したブルーの専用エンブレムが添えられる。
ハーベストと呼ばれるカラーリングの「カレドニアンレザー」を用いたインテリア。
ハーベストと呼ばれるカラーリングの「カレドニアンレザー」を用いたインテリア。
Cピラー部の専用エンブレム(京都オパール)。
Cピラー部の専用エンブレム(京都オパール)。
リアビュー。後席のカーテンは特別装備に含まれる。
リアビュー。後席のカーテンは特別装備に含まれる。
こちらは、日本橋三越本店7階「Hajimarino cafe」内に設けられた、ミツオカ関連の展示ブース。同社のクルマ作りに対するこだわりに触れられるという。(展示期間:2014年4月23日~同年5月6日)
こちらは、日本橋三越本店7階「Hajimarino cafe」内に設けられた、ミツオカ関連の展示ブース。同社のクルマ作りに対するこだわりに触れられるという。(展示期間:2014年4月23日~同年5月6日)

「ミツオカ・ビュート ミヤビ」は、東京・日本橋にある三越本店とのコラボレーションにより生まれた特別仕様車だ。
これに先がけ日本橋三越本店は、カフェを中心とした、こだわりのモノ・コトを提案する複合型ショップ「Hajimarino cafe」を2014年3月26日にオープン。今回のビュート ミヤビは、その一環として、“大量生産車ではないクルマとの出会いを提案するオリジナルカー“というふれこみで企画・販売されるものである。

主な特別装備は、以下のとおり。

・ボディーカラー(クリーミーホワイト)
・専用グリルバッジ(京都オパール)
・専用Cピラーエンブレム(京都オパール)
・専用トランクエンブレム
・15インチアルミホイール
・専用デザインのインストゥルメントパネル(京都オパール+ブロンズライン)
・専用カレドニアンレザーシート(ハーベスト×オフホワイトパイピング)
・専用クラシックセンターコンソール(ハーベスト)
・専用クラシックドアトリム(ハーベスト)
・専用カレドニアンレザー巻きステアリングホイール(ハーベスト×エメラルドステッチ)
・専用ホワイトパーセルボード
・リアカーテン
・専用キーチャームセット

ラインナップは、1.2リッターエンジンにCVTを組み合わせる、FF車と4WD車の2タイプ。計20台が販売される。8%の消費税を含む価格は、FF車が397万4400円で、4WD車が413万1000円。

(webCG 関)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ビュートの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ミツオカ・ビュート 12LX(FF/CVT)【試乗記】 2012.7.4 試乗記 ミツオカ・ビュート 12LX(FF/CVT)
    ……336万2200万円

    クラシカルな外観が特徴の「ミツオカ・ビュート」がフルモデルチェンジ。3代目となる最新型の仕上がりは……? 上級グレード「12LX」で試した。
  • ミツオカ・ビュート 2012.5.25 画像・写真 2012年5月24日に発売された新型「ミツオカ・ビュート」の姿を、写真で紹介する。
  • マカロンをイメージした「ミツオカ・ビュート」登場 2017.2.23 自動車ニュース 光岡自動車は2017年2月23日、コンパクトセダン「ビュート」の特別仕様車「ビュート フレンチマカロン」を発表した。同年2月24日から同年5月31日までの期間限定で販売する。
  • アウディS3スポーツバック(4WD/7AT)【試乗記】 2017.4.1 試乗記 高出力のターボエンジンとフルタイム4WDシステムを組み合わせた「アウディS3スポーツバック」がマイナーチェンジ。進化を遂げた高性能ハッチバックの走りには、スポーティー一辺倒ではない“S”ならではの流儀が感じられた。
  • スズキ・スイフトRSt(FF/6AT)【試乗記】 2017.3.27 試乗記 1リッター直3ターボエンジンを搭載する、新型「スズキ・スイフト」の最上級モデル「RSt」に試乗した。新しいプラットフォーム「ハーテクト」を得てかろやかさに磨きがかかった新型は、同時に従来のスズキとはちょっと違う“豊かさ”をも手にしていた。
ホームへ戻る