ブルーが目を引く特別な「トヨタiQ」が登場

2014.05.07 自動車ニュース
「トヨタiQ 130G“レザーパッケージ・グランブルー”」
「トヨタiQ 130G“レザーパッケージ・グランブルー”」

ブルーが目を引く特別な「トヨタiQ」が登場

トヨタ自動車は2014年5月7日、コンパクトカー「iQ」の特別仕様車「130G“レザーパッケージ・グランブルー”」「130G MT“レザーパッケージ・グランブルー”」を発売した。

今回の特別仕様車は、トヨタの販売チャンネルの一つである新ネッツ店の誕生10周年を記念したもので、「130G」「130G MT」をベースに、“レザーパッケージ”の装備や、ネッツ店のイメージカラーであるブルーを用いた内外装デザインを採用している。

外装色はいずれもツートンカラーで、「ブルーメタリック×ホワイトパールクリスタルシャイン」「トゥルーブルーマイカメタリック×シルバーメタリック」「サテンブルーマイカメタリック×グレーメタリック」の3種類の組み合わせを用意。インテリアでは、ピラーとルーフの内張りをブルーでコーディネートしている。また、本革巻き3本スポークステアリングホイールや本革巻きシフトノブ(CVT車)、フロントのシート表皮にはブルーのステッチを施している。

価格は「130G“レザーパッケージ・グランブルー”」が191万5527円、「130G MT“レザーパッケージ・グランブルー”」が186万4473円(8%の消費税を含む)。

(webCG)
 

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・フィット ハイブリッドS(FF/7AT)/ハイブリッドL(FF/7AT)/RS(FF/6MT)【試乗記】 2017.7.22 試乗記 デビューから約4年を経て、3代目「ホンダ・フィット」がマイナーチェンジ。声高にうたわれるのはデザインの変更と先進安全装備の充実だが、試乗して感じたのは、クラスのレベルに収まりきらない、クルマとしての基本性能の向上だった。
  • スバル・レヴォーグ/WRX S4/WRX STI【試乗記】 2017.7.21 試乗記 商品力を高めるべく、大幅改良が施された「スバル・レヴォーグ」「WRX S4」「WRX STI」。シンメトリカルAWDとターボエンジンが組み合わされた走り自慢の3モデルだが、実際に触れてみると、走り以外にも随所に“スバルらしさ”が見受けられた。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
  • スズキ・エスクード1.4ターボ 2017.7.26 画像・写真 スズキのコンパクトSUV「エスクード」に新グレード「1.4ターボ」が登場。日本初導入の1.4リッター直4直噴ターボエンジンに加え、専用のメッキグリルなどで飾られたスポーティーなルックスも特徴とされている。同車の姿を、写真で紹介する。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
ホームへ戻る