「日産スカイライン」に555台の特別限定車

2011.12.19 自動車ニュース

「日産スカイライン」に555台の特別限定車

日産自動車は2011年12月19日、「スカイライン」に特別仕様車「55th Limited」を設定し、555台限定で発売した。

今回設定された「55th Limited」は、スカイラインセダンの誕生55周年を記念した特別限定車だ。

3.7リッターV6エンジン搭載の「370GT Type SP」と2.5リッターV6エンジン搭載のFR車「250GT Type P」と4WD車「250GT FOUR Type P」の3グレードに、専用ボディーカラー「ガーネットブラックパール」を設定。インテリアには、前席に55周年記念刺しゅうが施されたアニバーサリーレッドの本革シートが採用される。

3グレード合わせて555台の限定販売となり、受付は2013年4月30日受注分まで。それ以前に555台の受注があれば、その時点で受付終了となる。

価格は以下のとおり。いずれもベース車より10万5000円高となる。
・「370GT Type SP 55th Limited」:451万5000円
・「250GT Type P 55th Limited」:399万円
・「250GT FOUR Type P 55th Limited」:422万1000円

(webCG ワタナベ)

「スカイライン 250GT Type P 55th Limited」
「スカイライン 250GT Type P 55th Limited」

「日産スカイライン」に555台の特別限定車の画像

「日産スカイライン」に555台の特別限定車の画像

関連キーワード:
スカイライン日産自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産スカイライン350GT ハイブリッド Type SP(FR/7AT)【試乗記】 2014.5.6 試乗記 数々の次世代技術を搭載し、かつてないドライビングプレジャーを提供するという最新型「スカイライン」。その実力は、どれほどのものなのか? 最上級グレード「Type SP」で試した。
  • 伝統を継ぐということ(前編) 2014.10.9 新型「スカイライン」命名の地を駆ける 日産スカイライン200GT-t Type SP(FR/7AT)/スカイライン350GT ハイブリッド Type SP(FR/7AT) 13代の歴史を数え、今や日産を代表する伝統のセダンとなった「スカイライン」。最新モデルの実力をはかるべく、ターボとハイブリッドの両モデルとともに草津白根山のワインディングロードを目指した。
  • 日産スカイライン350GT ハイブリッド Type P(FR/7AT)【試乗記】 2014.3.19 試乗記 ハイブリッド車となって登場した、13代目「スカイライン」。日本のセダンのビッグネームは、どのような進化を遂げたのか? 最も人気の高いグレードで、その仕上がりを確かめた。
  • ホンダ・シビック タイプR(FF/6MT)【試乗記】 2017.9.23 試乗記 いよいよわれわれの目の前に現れた新型「ホンダ・シビック タイプR」。そのステアリングを、ホンダの鷹栖プルービンググラウンドで握った。“リトル・ニュルブルクリンク”ともいえるワインディングコースで、新型タイプRはいかなる走りを見せたのか?
  • フェラーリ488GTB(MR/7AT)【試乗記】 2017.9.22 試乗記 ターボエンジンを搭載する新時代のV8ミドシップフェラーリ、「488GTB」に試乗。今やピークパワーが670psに達した跳ね馬の自慢は、ここ一番の速さだけではなかった。日常をさらりとスマートにこなす、大人な振る舞いをも身につけていた。
ホームへ戻る