「スバル・トレジア」に1.3の新エンジン

2014.05.12 自動車ニュース
「スバル・トレジア1.3i-L」
「スバル・トレジア1.3i-L」 拡大

「スバル・トレジア」に1.3リッターの新エンジン

富士重工業は2014年5月12日、「スバル・トレジア」に改良を施した。発売は5月30日。今回の改良では燃費を向上させたほか、内外装のリフレッシュを図った。

「トレジア1.5i-S」
「トレジア1.5i-S」 拡大
「1.5i-S」(FF)のインパネ。ナビゲーションシステムはディーラー装着オプション。
「1.5i-S」(FF)のインパネ。ナビゲーションシステムはディーラー装着オプション。 拡大

「1.5i-S」(FF)のインテリア。


    「1.5i-S」(FF)のインテリア。
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■燃費を11%改善

新開発の1.3リッターエンジンにはアトキンソンサイクル方式を採用し、燃焼効率を高めて旧型比11%の燃費向上を果たした。同時にバルブタイミングの最適化および新開発のエキゾーストマニホールドの採用により、出力も向上させた。
1.3リッター車と1.5リッター車(FF車)はアイドリングストップを標準で装備するなど、平成27年度燃費基準+10%を達成し、エコカー減税の対象として自動車取得税80%、重量税75%減税となる。

インテリアでは、フロントドアガラスにスーパーUVカット+IRカット機能付きガラスを採用した。また、センターパネルを質感の高いピアノブラック調に変更し、メーターフードからダッシュボードまわりを統一感のあるデザインに変更するなど、上質感を演出した。

エクステリアについては、スバルの統一モチーフである“ヘキサゴングリル”とハニカムメッシュデザインの新造形フロントグリルを採用した。安全面では、緊急ブレーキシグナルを全車標準装備とした。

価格は162万8000円(1.3i FF)~213万1000円(1.5i-S 4WD)。月販目標は200台。

(webCG)

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