ホンダ、軽乗用車「N-ONE」をマイナーチェンジ

2014.05.15 自動車ニュース
「ホンダN-ONE」
「ホンダN-ONE」

ホンダ、軽乗用車「N-ONE」をマイナーチェンジ

本田技研工業は2014年5月15日、軽乗用車「N-ONE」をマイナーチェンジし、同年5月16日に発売すると発表した。

シティーブレーキアクティブシステムとは、低速域衝突軽減ブレーキ機能と誤発進抑制機能からなる、ホンダの安全運転支援システムだ。
シティーブレーキアクティブシステムとは、低速域衝突軽減ブレーキ機能と誤発進抑制機能からなる、ホンダの安全運転支援システムだ。
IRカット(遮熱)/UVカット機能付きフロントウィンドウガラス
IRカット(遮熱)/UVカット機能付きフロントウィンドウガラス
新たに設定された、ボディーカラーと同色のインテリアパネル。
新たに設定された、ボディーカラーと同色のインテリアパネル。

今回のマイナーチェンジでは、シティーブレーキアクティブシステムと、サイドカーテンエアバッグシステム、前席用i-サイドエアバッグシステムの3点をセットにした「あんしんパッケージ」を、「G」を除く全グレードに標準装備。Gにオプション設定した。

また、エンジンのフリクション低減や熱効率改善などにより燃費性能も改善。「G」「G・Aパッケージ」「プレミアム」のFF車では、28.4km/リッターを実現している(JC08モード)。

快適装備の強化も図っており、プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコンを全グレードに、IRカット(遮熱)/UVカット機能付きフロントウィンドウガラスとIRカット(遮熱)/スーパーUVカットフロントドアガラスを、Gを除く全グレードに採用した。

このほかにも、ボディーカラーに「フレッシュライム・メタリック」「ホライゾンターコイズ・パール」「フレッシュライム・メタリック×タフタホワイト(2トーン)」「ホライゾンターコイズ・パール×スタリーシルバー・メタリック(2トーン)」の4種類を追加し、全25種類にカラーバリエーションを強化。新たに外装色と同色にコーディネートしたインテリアパネルを設定した。

価格は118万5000円~179万2829円(8%の消費税を含む)。

(webCG)
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

N-ONEの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ホンダN-BOXスラッシュ(後編) 2014.12.22 画像・写真 カスタムテイストが新しい!? 「ホンダN-BOXスラッシュ」を写真でリポート。
  • ホンダN-BOXスラッシュ(前編) 2014.12.22 画像・写真 合言葉はファンキー! ホンダの新型軽「N-BOXスラッシュ」の姿を写真で紹介。
  • 「ホンダN-ONE」に「N360」生誕50周年を記念した特別仕様車 2016.11.10 自動車ニュース 本田技研工業は2016年11月10日、軽乗用車「N-ONE」に特別仕様車「SS(スズカスペシャル)ネオクラシックレーサーパッケージ」を設定し、11月11日に発売すると発表した。価格は179万8000円で、2017年10月31日までの生産分で受注終了となる。
  • ホンダアクセス モデューロ体感試乗会【試乗記】 2015.8.18 試乗記 ホンダ車用の純正カスタマイズアイテムを提供するブランド「Modulo(モデューロ)」。そのパーツを組み込むことで、実際の走りや乗り心地はどのように変化するのか? 「S660」をはじめとする5台のテスト車に試乗して確かめた。
  • BMW M4 GTS(FR/7AT)【試乗記】 2017.1.10 試乗記 BMW M社が、そのモータースポーツテクノロジーを集約して開発した“公道走行も可能”なレーシングマシン「BMW M4 GTS」。巨大なリアスポイラーに、室内から鈍い光を放つロールバーなど、見た目からしてただ者ではないモンスターマシンの走りをリポートする。
ホームへ戻る