日産、2車種に創立80周年記念モデルを設定

2014.05.15 自動車ニュース
「日産リーフ 80th Special Color Limited(スペシャルカラーリミテッド)」
「日産リーフ 80th Special Color Limited(スペシャルカラーリミテッド)」

日産、「リーフ」と「キューブ」に創立80周年記念モデルを設定

日産自動車は2014年5月15日、自社の創立80周年を記念して、電気自動車「リーフ」とコンパクトカー「キューブ」に特別仕様車「80th Special Color Limited(スペシャルカラーリミテッド)」を設定。同日、販売を開始した。

「日産キューブ 80th Special Color Limited(スペシャルカラーリミテッド)」
「日産キューブ 80th Special Color Limited(スペシャルカラーリミテッド)」

日産、2車種に創立80周年記念モデルを設定の画像

日産、2車種に創立80周年記念モデルを設定の画像

日産、2車種に創立80周年記念モデルを設定の画像

今回の特別仕様車は、リーフの中間グレード「X」と、キューブの「15X」「15X Vセレクション」「15X FOUR」「15X FOUR Vセレクション」をベースに、専用の内外装デザインや追加装備を採用したものだ。

最大の特徴はボディーカラーにあり、かつて日産が「フェアレディZ」や「スカイラインGT-R」に採用していた色をモチーフにした、「プレミアムディープマルーン」「プレミアムサンフレアオレンジ」「オーロラフレアブルーパール」の3色の専用色を設定。これらとは別に「ブリリアントホワイトパール」も用意している。

また、エクステリアには専用ブロンズカラーのホイールカバーと電動格納式リモコンドアミラーを採用。リーフにはLEDヘッドランプ、オートライトシステム、バックビューモニターを、キューブにはメッキアウトサイドドアハンドルを特別装備している。

価格は以下の通り。
・リーフX 80thスペシャルカラーリミテッド:345万4920円
・キューブ15X 80thスペシャルカラーリミテッド:149万9040円
・キューブ15X Vセレクション 80thスペシャルカラーリミテッド:180万3600円
・キューブ15X FOUR 80thスペシャルカラーリミテッド:169万8840円
・キューブ15X FOUR Vセレクション 80thスペシャルカラーリミテッド:202万7160円

なお、日産ではコンパクトSUVの「ジューク」にも同様の特別仕様車を設定し、2014年夏に発売を予定している。

(webCG)
 

関連記事
  • 日産キューブ15G(FF/CVT)【試乗記】 2009.1.26 試乗記 日産キューブ15G(FF/CVT)
    ……237万8250円

    日本にはダメな部分もたくさんあるけれど、世界に誇れるものもあるのではないか。新型「日産キューブ」は、そんな大げさなことを考えさせてくれたのだった。
  • 日産キューブ15X Vセレクション(FF/CVT)【ブリーフテスト】 2009.3.5 試乗記 ……218万4000円
    総合評価……★★★★

    3代目になった、シカクい日産車「キューブ」。相変わらずユニークな内外装は目を引くが、さて、肝心の乗り心地のほうは……?
  • 日産キューブ アクシス/キューブ ライダー パフォーマンススペック 2013.3.22 画像・写真 オーテックジャパンがカスタマイズした2台の特別な「日産キューブ」を写真で紹介。
  • 日産キューブ15X Vセレクション(FF/CVT)/15G(FF/CVT)【試乗速報】 2008.12.18 試乗記 日産キューブ15X Vセレクション(FF/CVT)/15G(FF/CVT)
    ……212万1000円/222万750円


    個性的キャラクターが人気の「キューブ」がフルモデルチェンジ。ついに海外進出を果たした3世代目は、どのような印象か? 先代キューブをこよなく愛するリポーターがさっそく試乗した。
  • 日産キューブEX(4AT/CVT)【試乗記】 2002.10.15 試乗記 日産キューブEX(4AT/CVT)
    ……144.2/147.0万円

    メディア、評論家の声をよそに(?)思わぬヒット作となった日産キューブ。貴重な稼ぎ手の新しいモデルは、角がとれたキューブ。さっそくステアリングホイールを握った自動車ジャーナリスト、河村康彦は、しかし気になる点があるのだった……。


  • アバルト595(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.19 試乗記 FCAが擁する高性能スポーツブランド「アバルト」のラインナップにおいて、最もベーシックなモデルとなるのが「595」である。刺激的な走りと門戸の広さを併せ持つAT仕様に試乗し、“さそり印”のスポーツカーに受け継がれる伝統に思いをはせた。
  • フォルクスワーゲンhigh up!(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.17 試乗記 「フォルクスワーゲンup!」が初のマイナーチェンジ。内外装ともにリフレッシュされた、“末っ子”の使い勝手をテストした。走らせて一番快適だったのは、小さなボディーとは結びつかない意外な場所だった。 
  • マセラティ・レヴァンテ ディーゼル(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.15 試乗記 いよいよデリバリーが始まった「マセラティ・レヴァンテ」のディーゼルモデルに試乗。いたるところにちりばめられたブランドシグネチャーとは裏腹に、巨大なボディーやエンジンのフィーリングなど、筆者の知る“マセラティ”とはまるで別物……。お前は一体何者だ? その正体がはっきりと見えたのは、伊豆のワインディングロードだった。 
  • ケータハム・セブン スプリント(FR/5MT)【試乗記】 2017.5.1 試乗記 「ロータス・セブン」の魅力を今日に伝える「ケータハム・セブン」に、“オリジナル・セブン”の誕生60周年を祝う限定モデル「セブン スプリント」が登場。クラシカルなデザインとプリミティブな走りがかなえる唯一無二の魅力に触れた。
  • 日産ノートe-POWER メダリスト(FF)【試乗記】 2017.1.11 試乗記 日産が、満を持して投入したシリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」。コンパクトカー「ノート」の好調を支える新しいパワープラントの実力を、最上級グレード「e-POWER メダリスト」の試乗を通して確かめた。
ホームへ戻る