マツダ、「ロードスター」でニュル24時間に挑戦

2014.05.21 自動車ニュース
ニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦する、V3カテゴリー仕様の「マツダMX-5(日本名:ロードスター)」。
ニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦する、V3カテゴリー仕様の「マツダMX-5(日本名:ロードスター)」。

マツダ、「ロードスター」でニュルブルクリンク24時間耐久レースに挑戦

マツダは2014年5月19日、「ロードスター」の誕生25周年を記念して、同年6月21日~22日にドイツで開催されるニュルブルクリンク24時間レースに参戦すると発表した。

 

今回の参戦に際し、マツダは車両製作やレースの運営をイギリスの「JOTA Sport(ジョタ・スポーツ)」に委託。ドライバーは計4人で、かつてルマン24時間レースでマツダのワークスドライバーとして活躍したステファン・ヨハンソン氏や、日本で開催されているロードスター・パーティーレースのチャンピオンである加藤彰彬氏らを起用する。

使用する車両は「マツダMX-5(日本名:ロードスター)」のソフトトップモデル。V3カテゴリーと呼ばれる、1.8~2リッターの自然吸気ガソリンエンジンで競われる無改造クラスへの参加を予定している。

(webCG)
 

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