フェアレディZロードスター日本仕様の生産終了

2014.05.22 自動車ニュース

日産、「フェアレディZロードスター」日本仕様車の生産を中止

日産自動車は2014年5月22日、2シーターオープン「フェアレディZロードスター」の日本向けモデルの生産を、同年9月末受注分をもって終了すると発表した。

フェアレディZロードスターは、現行型「フェアレディZ」の発売から約10カ月が経過した2009年10月15日に登場。国内では2014年4月末までの54カ月あまりで、累計798台が販売されたという。

今後について日産は、ベースモデルのさらなる進化に注力するとともに、今後発表を予定している新型「フェアレディZ NISMO」を含めた、フェアレディZ全体の商品力向上を進めていくとしている。

(webCG)

「日産フェアレディZロードスター」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

フェアレディZロードスターの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 日産フェアレディZロードスター バージョンST(FR/7AT)【試乗速報】 2009.11.11 試乗記 日産フェアレディZロードスター バージョンST(FR/7AT)
    ……577万7650円

    新型「Z」のデビューから10カ月、新たに追加されたオープンバージョンの乗り心地と走りやいかに? 最上級の「バージョンST」で試した。
  • 日産フェアレディZ バージョンST/フェアレディZロードスター バージョンST【試乗記】 2012.9.5 試乗記 日産フェアレディZ バージョンST(FR/6MT)/フェアレディZロードスター バージョンST(FR/7AT)
    ……490万1400円/568万8900円

    日産のFRスポーツ「フェアレディZ」がマイナーチェンジを受け、よりスポーティーな装いになった。クーペのMTとロードスターのATを駆ってその走りを試した。
  • トヨタ、「マークX」をマイナーチェンジ 2016.11.22 自動車ニュース トヨタ自動車は2016年11月22日、FRセダン「マークX」にマイナーチェンジを実施し、販売を開始した。“洗練された格好良さと遊び心を両立した大人のスポーティセダン”をテーマとして、フロントを中心にデザインが一新されている。
  • 【LAショー2016】「ウラカン スパイダー」に後輪駆動モデルが登場 2016.11.16 自動車ニュース 伊ランボルギーニは2016年11月15日(現地時間)、ロサンゼルスオートショー(開催期間:2016年11月14日~27日)で「ウラカン スパイダー」の後輪駆動モデル「ウラカンRWDスパイダー」を発表した。
  • 日産ノートe-POWER X(FF)【試乗記】 2016.11.21 試乗記 外部充電機能を持たないシリーズハイブリッド車ながら、静かで加速のよい“EV風味”を持つ「日産ノートe-POWER」。200万円を切る手ごろな価格で実現した“ワンペダルドライビング”がもたらす走りとは? 中間グレードの「e-POWER X」に試乗した。 
ホームへ戻る