MINIの主役は「ロードスター」【デトロイトショー2012】

2011.12.16 自動車ニュース

【デトロイトショー2012】MINIの主役は「ロードスター」

独BMWは、2012年1月9日に開幕する北米国際オートショー(通称デトロイトショー)に、MINI初の2シーターオープンモデル「ロードスター」を出展する。

「ロードスター」の登場により、MINIブランドは6種類の車型をそろえることになる。すでに存在するオープンモデル「コンバーチブル」との違いは、あちらが4シーターであるのに対し、こちらは2シーターとなるところ。小さなボディーでありながら、リアデッキを持つ3ボックススタイルを実現している。また、Aピラーを寝かせ、全高をコンバーチブルよりも20mm低くすることで、スタイリングはよりスポーティーな雰囲気が強められている。

エンジンは1.6リッター直4自然吸気から2リッター直4ディーゼルターボまで、「MINIクーペ」と同じ4タイプが用意される。その中には、200psオーバーの「ジョンクーパーワークス」も含まれている。

(webCG 竹下)

関連キーワード:
MINIロードスターMINIデトロイトモーターショー2012イベント自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • MINIクーパーS コンバーチブル(FF/7AT)【海外試乗記】 2018.5.25 試乗記 現行型MINIの3モデルが、デビューから4年を経て大幅にマイナーチェンジ。デュアルクラッチ式ATの採用とサスペンションの改良は、このクルマにどんな変化をもたらしたのか? スペイン・マヨルカ島での試乗で感じた、進化の程をリポートする。
  • BMWアルピナD5 Sビターボ リムジン アルラッド(4WD/8AT)【試乗記】 2018.6.14 試乗記 アルピナ初となる四駆のディーゼルセダン「BMWアルピナD5 Sビターボ リムジン アルラッド」に試乗。0-100km/h加速4.9秒、最高巡航速度275km/hを誇るスポーツリムジンの実力は? 特別な藍色をまとう俊足の一台で、箱根を目指した。
  • スズキ・ジムニー/ジムニーシエラ【開発者インタビュー】 2018.7.5 試乗記 実に20年ぶりのフルモデルチェンジによって登場した、4代目となる新型「ジムニー」と新型「ジムニーシエラ」。ラダーフレーム、副変速機、パートタイム4WDという“伝統”をつらぬいた新型に込めた思いを、チーフエンジニアが語った。
  • MINIクーパー 3ドア(FF/7AT)【試乗記】 2018.6.22 試乗記 マイナーチェンジを受けたMINIに試乗。お化粧直しもさることながら、今回の改良の“キモ”となるのはガソリンエンジンを搭載する主要モデルへの、デュアルクラッチ式トランスミッションの採用。新たなアイテムを得てMINIのキャラクターはどう変化した?
  • トヨタ・クラウン プロトタイプ【試乗記】 2018.6.18 試乗記 “ユーザーの若返り”と“日本に合ったクルマづくり”を目指し、スクラップ&ビルドの精神で開発したという15代目「トヨタ・クラウン」。発売を前にクローズドコースで試乗し、その仕上がりを確かめた。
ホームへ戻る