BSから軽スーパーハイトワゴン向けの新タイヤ

2014.06.12 自動車ニュース
「ブリヂストン・エコピアEX20C タイプH」

ブリヂストンから軽スーパーハイトワゴン向けの新タイヤ

ブリヂストンは2014年6月11日、軽乗用車専用の低燃費タイヤ「ECOPIA(エコピア)EX20C タイプH」を発表した。同年7月15日に販売を開始する。

 

エコピアEX20C タイプHは、車種別専用設計を特徴とする同社の低燃費タイヤ「エコピアEX20シリーズ」の新商品であり、軽乗用車の中でも1700mm以上の車高を持つ、いわゆるスーパーハイトワゴン向けに開発された。

具体的には、新開発の「パワーサイド構造」を採用することでタイヤのサイド部の剛性を強化。街中での小回りや据え切りによる偏摩耗(片減り)や、走行時における車両のふらつきの抑制が図られた。燃費性能やウエットグリップ性能も重視しており、タイヤラベリング制度による性能評価において、転がり抵抗性能「A」(5段階評価で上から3番目)、ウエットグリップ性能「b」(4段階評価で上から2番目)を獲得している。

サイズは、155/65R14 75Hと165/55R15 75Vの2種類。価格はオープンプライスとなっている。

(webCG)
 

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