アストンがV12ヴァンテージS ロードスター発表

2014.07.16 自動車ニュース
「アストン・マーティン V12ヴァンテージS ロードスター」
「アストン・マーティン V12ヴァンテージS ロードスター」

アストン・マーティンが「V12ヴァンテージS ロードスター」を発表

英アストン・マーティンは2014年7月16日、「V12ヴァンテージS ロードスター」を発表した。

 

アストン・マーティン V12ヴァンテージS ロードスターは、2013年5月に発表された「V12ヴァンテージS」のオープン仕様である。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=4385×1865×1260mmで、全高が10mm高くなる以外はクーペと同じ。ルーフはデザインを損なわないソフトトップが採用され、開閉に要する時間は14秒。車両重量はクーペから80kg増しの1745kgとなっている。

エンジンはクーペと同様「AM28」と呼ばれる5.9リッターV12を搭載、最高出力573ps/6750rpm、最大トルク63.2kgm/5750rpmを発生する。トランスミッションには7段セミATの「スポーツシフトIII」が組み合わされ、0-100km/h加速は4.1秒、最高速は323km/hという動力性能を発揮。”アストン・マーティン史上最速のオープンモデル”とうたわれる。

また「ノーマル」「スポーツ」「トラック」の3段階に減衰特性を調整できる「アダプティブ・ダンピング・システム」もクーペと同じく装備される。

販売開始は2014年末の予定。

(webCG)

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