スカイラインクロスオーバーの装備がさらに充実

2014.07.22 自動車ニュース
「日産スカイラインクロスオーバー」(写真はクリスタルホワイトパールのモデル)
「日産スカイラインクロスオーバー」(写真はクリスタルホワイトパールのモデル)

「日産スカイラインクロスオーバー」の装備がさらに充実

日産自動車は、「スカイラインクロスオーバー」の装備を見直し、2014年7月22日に発売した。

(写真のボディーカラーはブリリアントシルバー)
(写真のボディーカラーはブリリアントシルバー)
(写真のボディーカラーはスーパーブラック)
(写真のボディーカラーはスーパーブラック)
(写真のボディーカラーはダークメタルグレー)
(写真のボディーカラーはダークメタルグレー)

スカイラインクロスオーバーは、クーペとSUVの融合から生まれたという、日産のクロスオーバーモデル。
今回、これまでオプション扱いだった電動ガラスサンルーフとルーフレールが、全車に標準装備となった。さらに、ボディーカラーのラインナップが見直され、クリスタルホワイトパール、ブリリアントシルバー、スーパーブラック、ダークメタルグレーの4色展開(いずれも、すり傷やひっかき傷を時間とともに修復する“スクラッチシールド”仕様)になった。

価格は、以下の通り。
・370GT Type P:518万4000円
・370GT:447万1200円
・370GT FOUR Type P:546万4800円
・370GT FOUR:475万2000円

(webCG)

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