「日産ノートNISMO」2014年秋にデビュー

2014.07.24 自動車ニュース
「日産ノートNISMO」
「日産ノートNISMO」
    拡大

「日産ノートNISMO」2014年秋にデビュー

日産自動車は2014年7月23日、同年秋の発売が予定されるコンプリートカー「ノートNISMO」を公開した。


 

発売時期は、2014年の秋が予定されている。
発売時期は、2014年の秋が予定されている。
    拡大
専用デザインのバンパーやルーフスポイラーが目を引くリアビュー。
専用デザインのバンパーやルーフスポイラーが目を引くリアビュー。
    拡大
フロントホイール。特徴的な10スポークの意匠が採用される。
フロントホイール。特徴的な10スポークの意匠が採用される。
    拡大

日産とRECARO社が共同開発した、「RECARO製スポーツシート」。


    日産とRECARO社が共同開発した、「RECARO製スポーツシート」。
    拡大

「日産ノートNISMO」2014年秋にデビューの画像 拡大

今回公開されたノートNISMOは、日産のモータースポーツ部門を担うニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)が開発したコンプリートカー。
同様の車両は、2013年2月に発売された「ジュークNISMO」をはじめ、「フェアレディZ NISMO」(2013年6月)、「マーチNISMO」(2013年12月)、「GT-R NISMO」(2014年2月)の計4モデルがラインナップされており、ノートNISMOは、その“第5弾”にあたる。

同社によれば、ノートNISMOのグレード展開は、洗練されたスポーティーなデザインで自己表現をしたいユーザーや、スポーティーな走りと低燃費を両立させたいドライバーを対象とした「NISMO」と、モータースポーツで培われたパフォーマンスを自分のものにしたいスポーツドライビング志向のユーザーに向けた「NISMO S」の2種類になる予定。

ともに、ボディー剛性の強化をはじめとする、車体、パワートレイン、タイヤ、サスペンション、空力などのトータルチューニングによる、「バランスの取れた優れた運動性能」がセリングポイントで、内外装にも、専用のフロントグリルやフロントパンパー、サイドシルプロテクター、リアバンパー、ルーフスポイラー、NISMOレッドの電動格納式リモコンカラードドアミラー、専用スポーツシートなどがおごられる。
このうちNISMO Sには、専用チューンを施したエンジンと5段マニュアルトランスミッション、専用スポーツシートが標準で与えられ、日産とRECARO社が共同開発した「RECARO製スポーツシート」がオプション設定される見込みだ。

(webCG)

関連キーワード:
ノート日産自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産ノートe-POWER NISMO(FF)【試乗記】 2017.4.19 試乗記 日産のコンパクトカー「ノート」のハイブリッドモデルをベースにNISMOが独自の改良を施したスポーツグレード「ノートe-POWER NISMO」。先進のシリーズハイブリッドシステムと、専用チューニングの足まわりが織り成す走りを試す。
  • 日産ノートe-POWER X モード・プレミア(FF)【試乗記】 2017.2.4 試乗記 シリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載する、「日産ノート」のカスタマイズモデル「ノートe-POWER X モード・プレミア」に試乗。高級感を演出した見た目にとどまらない、個性的な走りの質を報告する。
  • 日産ノートe-POWER メダリスト(FF)【試乗記】 2017.1.11 試乗記 日産が、満を持して投入したシリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」。コンパクトカー「ノート」の好調を支える新しいパワープラントの実力を、最上級グレード「e-POWER メダリスト」の試乗を通して確かめた。
  • 新世代の“働くクルマ”、「ホンダN-VAN」がデビュー 2018.7.12 自動車ニュース 本田技研工業は2018年7月12日、新型商用バン「N-VAN(エヌバン)」を発表した。同年7月13日に販売を開始する。同車はホンダの軽自動車「Nシリーズ」の5車種目となる新型車であり、シリーズ初の商用車である。
  • マツダ・アテンザセダン25S Lパッケージ/アテンザワゴンXD Lパッケージ【試乗記】 2018.7.12 試乗記 マツダの旗艦モデル「アテンザ」が、現行世代では過去最大といわれるほどの大幅改良を受けた。内外装のデザインや仕立てはもちろん、エンジン、ボディー、足まわりと、クルマを構成するあらゆる箇所がブラッシュアップされた最新モデルの出来栄えを確かめた。
ホームへ戻る