ロータス・エリーゼに「クラブレーサー」が登場

2011.12.08 自動車ニュース

「ロータス・エリーゼ」に新グレード「クラブレーサー」が登場

ロータスの正規輸入元エルシーアイは2011年12月8日、「ロータス・エリーゼ」のラインナップに、「エリーゼ クラブレーサー」を追加し、発売した。

「エリーゼ クラブレーサー」は、ライトウェイトスポーツカー「エリーゼ」をベースに、内外装を専用仕立てとしたモデル。外観は、ブラック5スポーク軽量鍛造アルミホイールが与えられるほか、ロールフープカバー、リアトランサムパネル、ドアミラーキャップは専用のマットブラックにペイントされ、リアバンパーなどにクラブレーサーロゴステッカーが貼られる。

ボディーカラーは特別色「スカイブルー」「サフランイエロー」を含む5色が設定され、標準モデルではシルバーとなるディフューザーがブラックにペイントされる。

内装は、シートがボディー同色の軽量なコンポジットタイプとなるほか、通常はレザー巻きのステアリングホイールの表皮がスエードとなり、ギアレバーブーツやハンドブレーキブーツ、ドアインサートにもスエードが採用される。“CR”ロゴ刺しゅう入りカーペットも同モデルの専用装備だ。

機能面では、エリーゼシリーズで初めてDPM(ダイナミック・パフォーマンス・マネジメント)に“スポーツモード”が設定され、より幅広いスキルのドライバーがスポーツ走行を楽しめるように配慮されている。

価格は、エリーゼより50万円高い560万円。デリバリー開始は2012年1月が予定されている。

(webCG 曽宮)

「ロータス・エリーゼ クラブレーサー」
「ロータス・エリーゼ クラブレーサー」
ホイールやドラミラー、ディフューザーなどはブラック系のカラーリングでまとめられる。(写真のボディーカラーはカーボングレー)
ホイールやドラミラー、ディフューザーなどはブラック系のカラーリングでまとめられる。(写真のボディーカラーはカーボングレー)
インテリアの様子。
インテリアの様子。
こちらは特別色スカイブルーのもの。
こちらは特別色スカイブルーのもの。
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ロータス・エリーゼ(MR/6MT)【試乗記】 2010.10.14 試乗記 ロータス・エリーゼ(MR/6MT)
    ……532万円

    新エンジンの感触やいかに!? マイナーチェンジを受けた「ロータス・エリーゼ」のベーシック仕様を試乗する。
  • ロータス・エリーゼS(MR/6MT)【試乗記】 2012.9.14 試乗記 ロータス・エリーゼS(MR/6MT)
    ……713万4000円

    新世代のエクステリアをまとい、日本の道に“復活”した「ロータス・エリーゼS」。スーパーチャージャーで武装した、最新型ライトウェイトスポーツカーの走りをリポートする。
  • ロータス・エキシージS(MR/6MT)【試乗記】 2013.8.24 試乗記 1.2トンのボディーに350psのV6スーパーチャージドエンジンを搭載した新型「ロータス・エキシージS」が日本上陸。その走りを箱根で試した。
  • ロータス・エリーゼ(MR/6MT)【試乗記】 2011.1.20 試乗記 ロータス・エリーゼ(MR/6MT)
    ……532万円

    マイナーチェンジで、見た目も中身も新しくなった「ロータス・エリーゼ」。その仕上がり具合をチェックしてみた。
  • マクラーレン570GT(MR/7AT)【試乗記】 2017.7.11 試乗記 マクラーレン・スポーツシリーズの第3弾となる「570GT」のコンセプトは、日常的な使いやすさと快適性の改善にある。その狙い通り、570GTは毎日乗りたくなるスーパーカーに仕上がっていたのだろうか。それとも……? 雨の箱根で試乗した。
ホームへ戻る