「レクサスGS」一部改良 ナビ機能が大幅に進化

2014.08.21 自動車ニュース
「レクサスGS450h“バージョンL”」(ボディーカラーは「ソニックチタニウム」)
「レクサスGS450h“バージョンL”」(ボディーカラーは「ソニックチタニウム」)

「レクサスGS」一部改良 ナビ機能が大幅に進化

トヨタ自動車は2014年8月21日、「レクサスGS」の仕様・装備を一部変更し、同年9月1日に発売すると発表した。

今回、ボディーカラーに2層構造の塗装膜を用いた「ソニックチタニウム」を新たに設定したほか、新形状のシャークフィンアンテナを採用した。

装備に関しては、各グレードの“バージョンL”に、助手席電動オットマンを標準で採用。またmicroSDカードの採用により、スピーディーな情報更新や、パソコンやオーディオ機器で保存した音楽データの再生を可能としたSDナビゲーションシステムを全車標準装備とした。

このほかにも「G-Link」の新機能として、音声対話サービス・先読み情報案内サービス「エージェント」や、アプリケーションソフトを追加できる「LEXUS Apps(レクサスアップス)」を採用した。

価格は529万6000円~827万9000円。

(webCG)
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

GSの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • レクサスLS 2017.1.10 画像・写真 レクサスが、デトロイトショーで5代目となる新型「LS」を世界初公開した。新世代プラットフォーム「GA-L」や自動操舵機能つきプリクラッシュセーフティーなど、先進技術が採用されたフラッグシップセダンの姿を写真で紹介する。
  • 第395回:レクサスならではの価値の創造を目指して
    新型「LS」のチーフエンジニアにインタビュー
    2017.1.22 エッセイ 新型「レクサスLS」が、2017年のデトロイトモーターショーで発表された。新世代のFR車用プラットフォーム「GA-L」を採用し、全方位的に進化した新型LSに込められた思いを、開発を担当した旭 利夫チーフエンジニアに聞いた。
  • 【ジュネーブショー2017】レクサス、新型「LS」のハイブリッドモデルを出展 2017.2.14 自動車ニュース トヨタが、新型「レクサスLS」のハイブリッドモデル「LS500h」をジュネーブショーで世界初公開すると発表した。同車の詳細については日本時間の3月7日に公開される予定で、また同ショーには「レクサスRC F GT3」なども出展される。
  • トヨタC-HR【試乗記】 2017.1.27 試乗記 “新しいクルマづくり”こと「TNGA」が採り入れられた、新世代商品の第2弾モデルとなる「トヨタC-HR」。世界的に成長を続けるコンパクトSUV市場での巻き返しを図って投入された、ニューモデルの実力を測る。
  • 【デトロイトショー2017】レクサスから新型「LS」登場 2017.1.10 自動車ニュース レクサスが最上級セダン「LS」の新型をデトロイトショーで発表。新世代プラットフォームの「GA-L」をはじめ、新開発の直噴ターボエンジン、自動操舵機能と連動したプリクラッシュセーフティーなど、さまざまな新技術が取り入れられている。
ホームへ戻る