「ロータス・エキシージS」にオープン仕様登場

2014.09.05 自動車ニュース
「ロータス・エキシージS ロードスター」
「ロータス・エキシージS ロードスター」

「ロータス・エキシージS」にオープン仕様登場

ロータス車の正規輸入販売を手掛けるエルシーアイは2014年9月5日、「ロータス・エキシージS ロードスター」の販売を開始した。

「エキシージS」は、最高出力350ps/7000rpm、最大トルク40.8kgm/4500rpmを発生するスーパーチャージャー付き3.5リッターV6エンジンを搭載した、ミドシップのスポーツモデルである。

今回のエキシージS ロードスターは、同車をベースにしたオープンモデルで、ルーフには軽量ソフトトップを採用。車両重量はエキシージSより10kg軽い1170kgとなっており、0-100km/h加速は4.0秒、最高速は233km/hという動力性能を実現している。

エクステリアデザインについては、脱着式のソフトトップに加え、リアウイングとフロントスプリッターのない控えめなスタイリングが特徴。装備はエキシージSと同等で、オプションでキルティングレザーのシートなども用意されている。

価格は972万円。日本でのデリバリー開始は2014年10月を予定している。

なおエルシーアイでは、エキシージS ロードスターの発売と同時にロータス車全ラインナップの価格改定を実施した。

新しい価格は以下の通り。
・エリーゼ(MT):588万6000円
・エリーゼ クラブレーサー(MT):643万6800円
・エリーゼS(MT):696万6000円
・エリーゼS クラブレーサー(MT):751万6800円
・エキシージS(MT):955万8000円
・エキシージS ロードスター(MT):972万円
・エヴォーラS(MT):1090万8000円
・エヴォーラS(AT):1141万5600円
・エヴォーラS スポーツレーサー(MT):1155万6000円
・エヴォーラS スポーツレーサー(AT):1206万3600円

(webCG)
 

関連キーワード:
エキシージロータス自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ロータス・エヴォーラ スポーツ410(MR/6MT)【試乗記】 2018.2.2 試乗記 従来モデルから最高出力がアップして車重はダウン。「ロータス・エヴォーラ」の新バージョン「スポーツ410」が日本に上陸。コーリン・チャップマンの理念「LESS MASS MEANS LOTUS」を体現したという新世代グランドツアラーを、箱根で試した。
  • ロータス・エキシージ スポーツ380(MR/6MT)【試乗記】 2018.2.1 試乗記 ロータスの製品群の中でも、より走りを突き詰めた「エキシージ」が“380”に進化。より強力になった3.5リッターV6スーパーチャージドエンジンと、さらなる軽量化が図られたボディー、それに合わせて最適化の図られた足まわりが織り成す走りに触れた。
  • マクラーレン570Sスパイダー(MR/7AT)【試乗記】 2018.2.7 試乗記 マクラーレンのエントリーレンジを担う「スポーツシリーズ」に、第4のモデル「570Sスパイダー」が登場。570psのV8ツインターボと開放的なオープンボディーが織り成す走りに加え、単なるエントリーモデルにはとどまらない走りの魅力をリポートする。
  • マクラーレン720Sラグジュアリー(MR/7AT)【試乗記】 2018.1.23 試乗記 最新のカーボンファイバーシャシーや最高出力720psのターボエンジンが与えられた、マクラーレンの中核モデル「720S」に試乗。歴代のマクラーレンを含む、さまざまなスーパースポーツに接してきた清水草一が、その実力を報告する。
  • ロータス・エリーゼ(MR/6MT)【試乗記】 2018.1.17 試乗記 「ロータス・エリーゼ」に試乗。最新装備の使い勝手を……と思いきや、テスト車は、エアコンなし、オーディオなし、さらにはフロアマットまで省かれた超硬派仕様。「エリーゼ大好き」を公言してはばからない下野康史は、このパートナーとどう付き合う?
ホームへ戻る