伊勢丹をイメージした「ミツオカ・ヒミコ」発売

2014.09.10 自動車ニュース
「ヒミコ クレイジータイマー」をお披露目する光岡自動車 光岡章夫社長(写真左)と三越伊勢丹 常務執行役員伊勢丹新宿本店長の鷹野正明氏(同右)。
「ヒミコ クレイジータイマー」をお披露目する光岡自動車 光岡章夫社長(写真左)と三越伊勢丹 常務執行役員伊勢丹新宿本店長の鷹野正明氏(同右)。 拡大

伊勢丹をイメージした「ミツオカ・ヒミコ」発売

光岡自動車は2014年9月10日、伊勢丹とコラボレーションした20台限定の特別仕様車「ヒミコ クレイジータイマー」を発表した。三越伊勢丹が9月23日まで展開する「オンリー・エムアイ 秋のキャンペーン」の会期中、伊勢丹新宿店メンズ館正面玄関で展示販売を行う。


伊勢丹をイメージした「ミツオカ・ヒミコ」発売の画像 拡大
インテリア
インテリア 拡大
専用のシフトノブ/シフトベース/パーキングレバー。(写真のタータン柄は「マクミラン/イセタン」)
専用のシフトノブ/シフトベース/パーキングレバー。(写真のタータン柄は「マクミラン/イセタン」) 拡大
「Himiko CRAZY TIMER」刺しゅう入りの専用クロコダイル調合皮シート。
「Himiko CRAZY TIMER」刺しゅう入りの専用クロコダイル調合皮シート。 拡大

伊勢丹をイメージした「ミツオカ・ヒミコ」発売の画像 拡大

今回のヒミコ クレイジータイマーは、「三越伊勢丹でしか出会えない『モノ』や『コト』を発信する」という「オンリー・エムアイ」キャンペーンの趣旨にのっとってミツオカが企画した限定車である。ベースとなるのは、電動開閉式ハードトップを備えた「ヒミコ アルドール」で、内外装の各部に伊勢丹をイメージさせるタータン柄を施すなどして、遊び心を演出している。特徴的な専用ボディーカラー「ネオングリーンパール」は、その発色を実現するために、7日間かけて手塗りで仕上げられるという。

インテリアでは、クロコダイル調の合皮シート、アルミ削りだしのシフトレバー、ボディーと同色のネオングリーンパールの上にブラックのグラデーションを施したインテリアデコレーションパネルなど、随所に専用のアイテムが装備される。

特別装備の内容は以下の通り。

<エクステリア>
・専用ボディーカラー「ネオングリーンパール(3コートパール塗装)」
・専用フェンダーエンブレム(伊勢丹タータン柄)
・専用18インチアルミホイール&215/35R18タイヤ
・専用グリルバッヂ(七宝焼)
・専用トランクエンブレム
・専用2トーンラッピング(ナイトブラック)

<インテリア>
・専用インパネデコレーション(グラデーション塗装)
・専用アルミ削りだしシフトノブ(アルマイト加工ブラック)
・専用パーキングレバー(伊勢丹タータン柄)
・専用クロコダイル調合皮シート(刺しゅう入り)
・専用ステアリングデコレーションステッカー(グリーン)
・専用シフトベース(伊勢丹タータン柄)
・専用ドアマルチホルダーパネル(ピアノ調ブラック塗装)
・インテリアメッキセレクション(クロム)

販売台数は2種類の伊勢丹タータン柄(「ブラックウオッチ/イセタンメンズ」と「マクミラン/イセタン」)各10台ずつ計20台の限定で、価格は599万4000円。

(webCG)

関連キーワード:
ヒミコミツオカ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ミツオカ・ヒミコSレザーパッケージ(FR/6AT)【試乗記】 2018.4.18 試乗記 尋常ではない長さのフロントフードと、それに沿って配置される伸びやかなフロントフェンダー。独立独歩のデザインを貫く「ミツオカ・ヒミコ」が2代目へと進化した。富山の小さな自動車メーカーが送り出す、“最新モデル”の出来栄えは!?
  • マツダ・ロードスターRF RS(FR/6MT)/ロードスターRF VS(FR/6AT)【試乗記】
    2018.6.9 試乗記 マツダが「ロードスター」と「ロードスターRF」に“商品改良”を実施。中でもハードトップのRFは、デビューからわずか1年半のクルマには常識破りともいえるほど大規模な改修を受けている。正式発売前のプロトタイプモデルに試乗し、その進化の度合いを探った。
  • メルセデス・ベンツG350d/GLC220d 4MATICスポーツ(本革仕様)【試乗記】 2018.6.9 試乗記 メルセデスのSUVにイッキ乗りできる、ぜいたくな試乗会が開催された。リポーターがチョイスしたのは、デビューから40年の集大成となる従来型「Gクラス」と、売れ筋ミドルサイズの「GLC」。とりわけ印象に残ったのは、Gクラスの独自の世界観と完成度の高さだった。
  • ベントレー・ベンテイガV8(4WD/8AT)【試乗記】 2018.6.1 試乗記 ベントレー初のSUV「ベンテイガ」のラインナップに加わった4リッターV8モデルが日本に上陸。W12とのパワー差は58ps。その走りには、どんな違いがあるのか? 2台を比較し、「V8」を選ぶ理由について考えた。
  • ミツオカ・オロチ(MR/5AT)【試乗記】 2007.7.5 試乗記 ミツオカ・オロチ(MR/5AT)
    ……1100.0万円

    6年近い胎動期間を経て、ついにオロチが公道に躍り出た。「ふつうに乗れるスーパーカー」とは、いったいどんなクルマなのか? 『webCG』のコンドーと関が試乗した。
ホームへ戻る