テニスプレーヤー錦織 圭が“ジャガーの顔”に

2014.09.17 自動車ニュース
ジャガーの新たなブランドアンバサダーに就任した、プロテニスプレーヤーの錦織 圭選手。
ジャガーの新たなブランドアンバサダーに就任した、プロテニスプレーヤーの錦織 圭選手。

テニスプレーヤー錦織 圭、ジャガーのブランドアンバサダーに就任

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2014年9月17日、プロテニスプレーヤーの錦織 圭選手が、ジャガーのブランドアンバサダーに就任したと発表した。

錦織 圭選手(写真左)とジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長(同右)がフォトセッションに臨む。ハンソン社長はジャガーの事業展開にも触れ、「新型セダン『XE』を2015年の早い段階で日本に導入する」と述べた。
錦織 圭選手(写真左)とジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長(同右)がフォトセッションに臨む。ハンソン社長はジャガーの事業展開にも触れ、「新型セダン『XE』を2015年の早い段階で日本に導入する」と述べた。
発表会では、車両のボンネットにサインを記すパフォーマンスも。
(写真をクリックすると、サインのほか、より多くの画像が見られます)
発表会では、車両のボンネットにサインを記すパフォーマンスも。
    (写真をクリックすると、サインのほか、より多くの画像が見られます)

テニスプレーヤー錦織 圭が“ジャガーの顔”にの画像

ジャガーによれば、今回のパートナーシップは、「日本テニス界の歴史を塗り替えながら前人未到の記録を打ち立てる錦織選手とともに、既存のイメージや歴史を“BREAK(ブレイク)”し、頂点を目指す」という目的をもって結ばれたもの。
錦織選手は今後、“GAME CHANGER(ゲームチェンジャー=それまでの流れを変え、好転させる者)”として、ジャガーのウェブサイトや広告に登場することになる。

発表会に姿を見せた錦織選手によれば、このパートナーシップを持ちかけたのは、彼のほうから。もともとジャガー車には関心があり、プライベートで試乗したこともあるという。

今後、アンバサダーとして日常ハンドルを握ることになる「ジャガーFタイプ V8 S コンバーチブル」については、「カッコよくて、エキサイティング。特に音(排気音)が好きですね」と笑顔でコメント。「Fタイプの鋭さ、フットワークのよさは、自分のテニスと通じるところもあると思います」と続けた。

2014年9月8日には、日本人として初めて全米オープンテニスの決勝を戦い、世間を大いにわかせた錦織選手。
その点について触れられると、「今回は惜しいところでタイトルを逃しましたが、いつかは世界ナンバーワンになりたいです」と、力強く返答。同席したジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長が、「お互いにナンバーワンを目指すものとしてがんばりましょう」と、その言葉を継いだ。

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

Fタイプ コンバーチブルの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る