東京・台場でクルマとバイクの魅力を味わう祭典

2014.09.18 自動車ニュース
「東京モーターフェス2014」のCMに出演しているタレントの鈴木ちなみさん。

東京・台場でクルマとバイクの魅力を味わう祭典

日本自動車工業会(自工会)は2014年9月18日、同年10月11日から13日までの3日間、東京・台場にて「東京モーターフェス2014」を開催すると発表した。

「東京モーターフェス2014」のポスター。
イベント概要について説明する、日本自動車工業会の池 史彦会長。
「東京モーターフェス2014」のVine(Twitterによる動画アプリ)コンテンツを制作した、2人の学生とともにトークセッションにのぞむ鈴木ちなみさん。
日本自動車工業会の池 史彦会長(右)と、タレントの鈴木ちなみさん(左)。

■自動車の魅力を伝えるため、体験型のコンテンツを強化

東京モーターフェス2014は、車・バイクの楽しさを知ってもらい、ファンを増やすことを目的に自工会が開催するイベントである。自工会はこれまでにも、2008年に「東京モーターウィーク」、2012年に「お台場学園祭」、2013年に「お台場モーターフェス」と、3度にわたり趣旨を同じくするイベントを実施してきた。

特に今回の東京モーターフェス2014では、「クルマやバイクの魅力をよりストレートに感じてもらう」ため、試乗や同乗走行といった体験型のコンテンツを強化。自工会の会員である国内13メーカー(いすゞ自動車、スズキ、ダイハツ工業、トヨタ自動車、日産自動車、日野自動車、富士重工業、本田技研工業、マツダ、三菱自動車工業、三菱ふそうトラック・バス、ヤマハ発動機、UDトラックス)に加え、メルセデス・ベンツ日本とBMWジャパンも出展を予定しているという。

会場は、主に四輪車と二輪車によるデモンストレーションを行う「デモコース・ゾーン」や、安全運転支援システムやオフロード車の走破性能を体験できる「ドキドキ・ゾーン」、はたらくクルマの展示やキッズカートの体験走行など、免許を持っていない子どもでも楽しめるコンテンツを集めた「ワクワク・ゾーン」、公道試乗の発着点となっている「ドライブ・ゾーン」の4つのエリアで構成されている。

各ゾーンの具体的なコンテンツは以下の通り。

デモコース・ゾーン
・シルク・ド・モビ(スペクタクル/エレガンス)
・シルク・ド・モビ体験
・超小型モビリティー試乗
・はたらくクルマ体験
・カーメレオンショー/ニスモピットワークシミュレーション
・2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー発表

ドキドキ・ゾーン
・実感・体感バイクコーナー
・タフなクルマ体験コーナー
・安全を支援するクルマ体験コーナー
・便利なクルマ・バイク実演展示コーナー
・一押しデザイン展示コーナー

ワクワク・ゾーン
・はたらくクルマ展示コーナー
・親子バイクコーナー
・未来のモビリティー体験コーナー
・サービスエンジニアコーナー
・キッズカート体験コーナー
・2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー10ベストカー展示
・タカラトミーブース

ドライブ・ゾーン
・お台場テストドライブ
・すいすい駐車体験コーナー

なお、来場者数は3日間で9万人を想定。最終日の10月13日には、日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会と表彰式も予定されている。

(webCG)
 

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