シトロエンは4台のコンセプトカーを披露【パリサロン2014】

2014.09.24 自動車ニュース
「シトロエンC4カクタス エアフロー21」
「シトロエンC4カクタス エアフロー21」 拡大

【パリサロン2014】シトロエンは4台のコンセプトカーを披露

仏シトロエンがフランスで開催されるパリモーターショー(開催期間:2014年10月2日~19日、一般公開は10月4日から)の出展概要を発表した。

■「C4カクタス」ベースの新たなコンセプトカーも

今回シトロエンは、「360°にわたるウェルネスのブランド」というテーマのもとに、ブースを構成。展示車両は、最新モデルの新型「C1」や「C4カクタス」、間もなく日本に導入される「C4ピカソ」「グランドC4ピカソ」などの市販モデルに加え、100km走行あたりの燃料消費量が2リッター以下というコンセプトカー「C4カクタス エアフロー2L」や、C1をベースにSUV風の意匠を取り入れた「コンセプトC1アーバンライド」の出展も予定している。

「DIVINE DS(ディヴィーヌDS)」
「DIVINE DS(ディヴィーヌDS)」 拡大
 
シトロエンは4台のコンセプトカーを披露【パリサロン2014】の画像 拡大
「DS3 INES DE LA FRESSANGE PARIS CONCEPT(イネス・ドゥ・ラ・フレサンジュ パリ コンセプト)」
「DS3 INES DE LA FRESSANGE PARIS CONCEPT(イネス・ドゥ・ラ・フレサンジュ パリ コンセプト)」 拡大

■DSブランドからは2台のコンセプトカーが登場

一方DSブランドからは、2台のコンセプトカーを出展。このうち、「DIVINE DS(ディヴィーヌDS)」は個性的な内外装デザインを特徴とする4ドアコンパクトモデルであり、特にインテリアには、テーマの異なる3つのデザインを組み合わせた「Hypertypage(イペールティパージュ)」というコンセプトを初採用している。

もう一台の「DS3 INES DE LA FRESSANGE PARIS CONCEPT(イネス・ドゥ・ラ・フレサンジュ パリ コンセプト)」は、ファッションブランド「イネス・ドゥ・ラ・フレサンジュ パリ」とのコラボレーションによって誕生したものである。

コンパクトモデル「DS3」をベースに、エクステリアを「インクブルー」「オニキスブラック」「ルージュ・イネス」の3色でコーディネート。新デザインのLEDライト・シグネチャーやダイヤモンドコーティングを施した17インチホイールなどを採用している。一方インテリアについては、ホワイトステッチを施した「グラニテ・ブルー」のグレインレザーシートや、ルージュ・イネスのダッシュボードが特徴となっている。

(webCG)

関連キーワード:
C4カクタスシトロエンDSパリモーターショー2014イベント自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • シトロエンC4カクタス(FF/5AT)【試乗記】 2016.12.28 試乗記 シトロエンの小型クロスオーバーモデル「C4カクタス」に試乗。1.2リッター直3自然吸気エンジンと5段ETGがもたらすのんびりとした走りには、どこか「2CV」に通じる、フランス車の原点的な味わいがあった。
  • シトロエンC3シャイン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.8.28 試乗記 「シトロエンC3」がフルモデルチェンジを受け、装いも新たに登場。ブランドの屋台骨を支える最量販モデルの新型は、フランス車らしい個性と実直さにあふれたクルマに仕上がっていた。デビューを記念した限定車に試乗した。
  • コーヒー好きのあなたに 「シトロエンC3」の特別仕様車発売 2018.6.7 自動車ニュース プジョー・シトロエン・ジャポンは2018年6月7日、「シトロエンC3」の特別仕様車「CAFE EDITION(カフェエディション)」を発売した。同車は、“サードウエーブコーヒー”と呼ばれる、近年話題となっている新しいコーヒー文化をイメージした、日本独自企画の特別仕様車である。
  • シトロエンC4カクタス 1.2 PureTech 110 S&S(FF/5MT)/1.6 e-HDi 92(FF/6AT)【海外試乗記】 2014.7.31 試乗記 最近流行の小型クロスオーバーも、シトロエンが手がけるとこんなに魅力的になる! 単に見た目がユニークなだけではない、シトロエン的逆転の発想に満ちた「C4カクタス」に、オランダ・アムステルダムで試乗した。
  • マツダ・アテンザ【開発者インタビュー】 2018.5.26 試乗記 現行型「マツダ・アテンザ」が、デビュー6年目にして4回目の改良を受けた。過去に例を見ないほどの“ビッグマイナーチェンジ”は、なにを意図してのものなのか? マツダのフラッグシップモデルを進化させるという重責を担った、主査の脇家 満さんに話をうかがった。
ホームへ戻る