このランボルギーニの正体は?【パリサロン2014】

2014.09.25 自動車ニュース
ランボルギーニはパリモーターショーで“サプライズ”を用意しているようだ。
ランボルギーニはパリモーターショーで“サプライズ”を用意しているようだ。

【パリサロン2014】このランボルギーニの正体は?

300万ユーロのスーパーカー「ヴェネーノ」を発表したり、一人乗りのスポーツカースタディー「エゴイスタ」を公開したりと、スポーツカーの究極形でわれわれを驚かせてくれるランボルギーニが、今年秋のパリモーターショー(会期:2014年10月2日~10月19日)でまた“サプライズ”を用意しているようだ。

 

現時点で公開されているのは、このシンプルなスケッチだけ。後方に向かってなだからかに下降するルーフラインはクーペを示唆しているように見えるが、それが「アヴェンタドール」「ウラカン」に続く第3のスポーツカーなのか、かつてショーで公開した4ドアサルーン「エストーケ」の進化形なのか明らかでない。

ノーズが短く、それに対してキャビンから後方が長いことや、スケッチに添えられた「Once perfection is achieved, you can just double it.」という意味深なコメントから判断するに、パワーユニットをミドシップマウントした2+2シーターのスーパーカーが登場する? すべては1週間後に明らかになる。

(webCG)

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