「スバルWRX」が1カ月で約3800台を受注

2014.09.26 自動車ニュース
「WRX STI Type S」。ボディカラーはWRブルー・パール。

「スバルWRX」シリーズが1カ月で約3800台を受注

富士重工業は2014年9月25日、新型「WRX S4/WRX STI」の受注台数が、発表後約1カ月で3835台に達したと発表した。

「WRX S4 2.0GT-S EyeSight」。ボディーカラーはクリスタルホワイト・パール。

■「WRX S4 2.0GT-S EyeSight」の白が人気

WRX S4/WRX STIの発売は2014年8月25日。両モデル合わせたWRXシリーズ全体の月販目標650台に対し、9月24日時点でその約6倍となる3835台に達した。詳しい受注内容は以下のとおり。

・累計受注台数
WRX S4 1992台(月販目標400台)
WRX STI 1843台(同250台)

・グレード構成比
<WRX S4>
2.0GT-S EyeSight……75%
2.0GT EyeSight……25%
<WRX ST>
STI Type S……55%
STI……45%

・外装色構成比
<WRX S4>
クリスタルホワイト・パール……28%
アイスシルバー・メタリック ……24%
WRブルー・パール……18%
クリスタルブラック・シリカ……17%
ダークグレー・メタリック……9%
ライトニングレッド……4%
<WRX STI>
WRブルー・パール……46%
クリスタルホワイト・パール……24%
クリスタルブラック・シリカ……14%
アイスシルバー・メタリック ……7%
ダークグレー・メタリック……6%
ライトニングレッド……3%

なお、購入者の年齢構成はWRX S4で40~50代が約6割、WRX STIで30~40代が約7割となっており、全体で見ると40代が中心になっているとのことだ。

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

WRX STIの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スバルWRX S4 tS NBR CHALLENGE PACKAGE(4WD/CVT)【レビュー】NEW 2016.11.30 試乗記 STI史上最強の「S207」に準ずる運動性能を身につけながら、快適性も考慮されたというコンプリートカー「スバルWRX S4 tS」。STIのスポーツパーツを全身にまとったその走りを、「NBR CHALLENGE PACKAGE」で試した。
  • スバルBRZ GT(FR/6MT)【レビュー】 2016.11.28 試乗記 満を持して登場した「スバルBRZ」の最上級グレード「GT」。足まわりにおごられたSACHSダンパー、ブレンボブレーキは、走行性能に対してどのような影響を与えるのか。86/BRZ Raceで姉妹車「トヨタ86」を駆る筆者が、その走りをリポートする。
  • ミドシップスポーツ「718ケイマン」を知る 2016.11.15 特集 2016年春に世界初公開されたポルシェの2シータースポーツ「718ケイマン」が、日本上陸を果たした。新たに開発された水平対向4気筒ターボエンジンや、一段と磨きのかけられた足まわり、こだわりの内外装は、どんな運転体験をもたらすのか。上級モデル「718ケイマンS」に試乗し、その実像に迫った。
  • スバルWRX STI S207(4WD/6MT)【試乗記】 2015.12.19 試乗記 高性能スポーツセダンの「スバルWRX STI」をベースに、エンジン、制御システム、ボディー、シャシー、内外装と、STIが余すところなく独自の改良を施したコンプリートカー「S207」。400台限定のスペシャルモデルならではの、“ツルシのWRX STI”との違いを明らかにする。
  • スバルWRX STI Type S(4WD/6MT)【試乗記】 2014.10.30 試乗記 スバル自慢のスポーツモデル「WRX STI」。街中や高速道路、ワインディングロードなど、さまざまなシチュエーションでの試乗を通して感じたこととは?
ホームへ戻る