「ランボルギーニ・ウラカンGT3」の開発順調【Movie】

2014.10.08 自動車ニュース
「ウラカンGT3」のイメージ画像。

【Movie】「ランボルギーニ・ウラカンGT3」の開発順調

伊ランボルギーニは2014年10月6日、「ウラカン」の新しいレーシングカー「ウラカンGT3」の初のテスト走行を、イタリア・ローマにあるヴァレルンガサーキットで行ったと発表した。

 
ワンメイクレース用の「ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ」。ひと足先に2014年8月、アメリカで発表された。

■2015年シーズンのデビューを目指す

ウラカンGT3は、ランボルギーニが完全に自社で製造した初のGT3カーである。また、「ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ」と同様に、ダラーラ・アウトモビリ社の協力を得て完成した。

同モデルは2015シーズンに、スパ24時間耐久シリーズをはじめとする、ヨーロッパ5都市で開催されるブランパン耐久シリーズに出場する予定。また2016年には、北米やアジアで開催される主要レースにも出場するという。

「今回の初テスト走行は大変満足している。来たるシーズンに備えて、まだ多くの課題を残してはいるものの、今回のパフォーマンス、およびテストの結果を見る限り、非常に期待が持てる。国際的なGT3の大会で見劣りしないだけでなく、他をしのぐ存在となるに違いない」と、ランボルギーニのレーシングチーム「スクアドラ・コルセ」のジョルジオ・サンナ監督はコメントしている。

(webCG)

 

 

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