トヨタFCV-R:スタイリングもイチオシ!

【コレはゼッタイ!】トヨタFCV-R:スタイリングもイチオシ!

燃料電池車としてのメカニズムもさることながら、「FCV-R」はそのスタイリングもなかなかの力作だ。これを次世代のトヨタデザインの基調にしてほしいところだ。

 
トヨタFCV-R:スタイリングもイチオシ!
 
トヨタFCV-R:スタイリングもイチオシ!

■このまま市販してほしい!

このまま次期型「プリウス」として登場しても、きっと受け入れられるだろう。「4ドアクーペ」のようなルーフラインがきれい。ノーズやテールの処理がシャープで個性的だ。現行プリウスや他のトヨタ車に見られる、中国マーケットを意識したかのような造形が混じっていないところがイイ。手を入れることなく、このまま出してほしい。

全長に対してキャビン容積が大きくとられているし、ウエストラインから下のボリュームから推察して、ルーフは低いがヘッドクリアランスは十分に確保されていると思われる。

プリウスに限らず、次世代のトヨタデザインの新しい流れとして、コレを基調にしてほしいと希望する。

(文=笹目二朗/写真=峰昌宏)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。