ルノー・ルーテシアにガラスルーフ付きの限定車

2014.10.25 自動車ニュース
「ルノー・ルーテシア クレール」
「ルノー・ルーテシア クレール」

「ルノー・ルーテシア」にガラスルーフ付きの限定モデル

ルノー・ジャポンは2014年10月25日、「ルーテシア」に特別仕様車「クレール」を設定し、同年11月6日より100台限定で販売すると発表した。

今回の特別仕様車は、上級グレードの「インテンス」をベースに固定式のグラスルーフを採用したものである。また、内外装の各所にあしらわれた、赤いアクセントカラーも特徴となっている。

具体的な専用装備は以下の通り。
・パノラミックルーフ(固定グラスルーフ)
・ルージュメタリックフィニッシャー(フロントグリル、サイドプロテクションモール、トランクリッド)
・ルージュ 17インチアロイホイール
・ルージュインテリアパックデザイン(ステアリングホイール、エアコン送風口フィニッシャー、ドアトリムフィニッシャー)

ボディーカラーは「ブラン グラシエ」「グリ カシオペ メタリック」の2色で、それぞれ50台が限定販売される。価格は249万8000円。

(webCG)
 

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2016.3.16 試乗記 「ルノー・ルーテシア」がマイナーチェンジを受け、1.2リッター直4ターボエンジンと6段ATの設定が変更された。最新型の“街中性能”を、上級グレード「インテンス」の試乗を通じてチェックする。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • アペリティフ365 in東京の会場から 2017.5.19 画像・写真 東京・渋谷区の代官山ヒルサイドテラスで、「アペリティフ365 in東京」が開催された。フランス人が好むとされる、食事の前に飲み物とアミューズ(おつまみ)を楽しむ“アペリティフ”という習慣を、日本でも楽しもうというイベントである。会場の様子を写真でリポートする。
  • ルノー・トゥインゴ インテンス キャンバストップ(RR/6AT)【試乗記】 2016.9.14 試乗記 パリジャン&パリジェンヌはシンプルで合理的なクルマがお好き? ルノーのAセグメントコンパクト「トゥインゴ」が3代目にフルモデルチェンジ。RRの駆動方式がかなえる走りと、このクルマならではの魅力をリポートする。
  • アバルト595(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.19 試乗記 FCAが擁する高性能スポーツブランド「アバルト」のラインナップにおいて、最もベーシックなモデルとなるのが「595」である。刺激的な走りと門戸の広さを併せ持つAT仕様に試乗し、“さそり印”のスポーツカーに受け継がれる伝統に思いをはせた。
ホームへ戻る