マクラーレンがサーキット専用P1 GTRを公開

2014.11.01 自動車ニュース
「マクラーレンP1 GTR」のデザインコンセプトカー。
「マクラーレンP1 GTR」のデザインコンセプトカー。

マクラーレンがサーキット専用「P1 GTR」を公開

マクラーレン・オートモーティブは2014年10月31日、サーキット専用モデル「マクラーレンP1 GTR」のデザインコンセプトカーを日本で初公開した。


マクラーレンがサーキット専用P1 GTRを公開の画像
日本初公開に際し、「マクラーレンP1」のプログラム・ディレクター、ポール・マッケンジー氏が来日した。
日本初公開に際し、「マクラーレンP1」のプログラム・ディレクター、ポール・マッケンジー氏が来日した。

■価格は約3億5000万円

ロードモデルの「マクラーレンP1」をベースとし、サーキット専用モデルに仕立てた。空力性能やパワーユニット出力を強化し(エンジン800ps、モーター200psの合計1000ps)、F1スタイルのステアリングホイールを装着するなど、サーキット向けにさまざまな改良を加えた。30台から35台の限定生産を予定しており、マクラーレンP1(完売)を購入した顧客だけに販売される。

価格は約3億5000万円(198万英ポンド)。この価格には車両だけでなく、レーシングドライバー向けトレーニングやドライビングシミュレーター体験、サーキット走行イベントへの参加権などが含まれている。

この走行イベントはマクラーレンP1 GTR購入者だけが参加できるもので、F1グランプリが開催されたサーキットを使用する予定。2015年9月から2016年12月までに10回開催され、購入者にはその中から6回に参加できる権利が与えられるという。

(webCG)

→「マクラーレンP1 GTR」の詳しい写真はこちら。

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