スカイライン200GT-tにステアバイワイヤ設定

2014.11.13 自動車ニュース
「日産スカイライン200GT-t Type SP」
「日産スカイライン200GT-t Type SP」

日産、「スカイライン200GT-t」にステアバイワイヤを設定

日産自動車は2014年11月13日、「スカイライン200GT-t」にメーカーオプションとして「ダイレクトアダプティブステアリング&アクティブレーンコントロール」を設定し、販売を開始した。

「ダイレクトアダプティブステアリング」
「ダイレクトアダプティブステアリング」
「アクティブレーンコントロール」
「アクティブレーンコントロール」

ダイレクトアダプティブステアリングは、ドライバーのハンドル操作を電気信号に置き換えてタイヤを操舵(そうだ)するステアリングシステムのこと。アクティブレーンコントロールとは、70km/h以上での高速走行時に車線をカメラで検知し、タイヤの角度と操舵反力を自動調整するシステムである。これらはセットオプションとして用意され、個別に選択することはできない。いずれもこれまでは「スカイライン350GTハイブリッド」に装備されるのみで、200GT-tには用意されていなかった。

また、ダイレクトアダプティブステアリング&アクティブレーンコントロールを装着すると、ドライブモードセレクターの「パーソナルモード」で選択できるカスタマイズバリエーションが拡大。ステアリング制御の選択肢が4つに増えるとともに、選択項目としてアクティブレーンコントロールの制御が追加されることで、全72通りの中から任意の走行モードを選択することが可能となる。

なお、新オプションが設定されるのは「200GT-t Type P」と「200GT-t Type SP」の2グレードのみ。オプション価格は32万4000円。

(webCG)
 

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