日産、中国市場向けの新型SUVを発表【広州ショー2014】

2014.11.21 自動車ニュース
広州モーターショーにおける日産のプレスカンファレンスの様子。

【広州ショー2014】日産、中国市場向けの新型SUVを発表

日産自動車は2014年11月20日、中国で開幕した広州モーターショー(開催期間:11月20日~29日、一般公開は21日から)において、日産ブランドとヴェヌーシアブランドの新型車を公開した。

「ヴェヌーシアT70」

今回のショーで、日産は「370Z(日本名:フェアレディZ)」の最新モデルや、マイナーチェンジを受けた「マーチ」などといった市販モデルに加え、「1980年代以降に生まれた中国の若いユーザー向けにデザインした」というセダン「ラニア・コンセプト」を展示。インフィニティブランドでは「Q50L」の展示に加え、現地生産車の第2弾となるクロスオーバーモデル「QX50」のロングホイールベースバージョンを公開した。

またヴェヌーシアに関しては、同ブランド初のSUVである「T70」の発売を発表した。同車は、中国におけるSUV需要の増加に合わせて開発されたもので、中国のユーザー向けに開発したスマートフォン連携機能付きディスプレイオーディオやアラウンドビューモニターなどを採用。また無段変速機(CVT)の搭載により、スムーズで軽快な走りと低燃費を実現しているという。

(webCG)
 

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