レクサスからオープンカーのコンセプト登場【LAショー2014】

2014.11.21 自動車ニュース
「レクサスLF-C2」
「レクサスLF-C2」

【LAショー2014】レクサスからオープンカーのコンセプトモデルが登場

トヨタ自動車は、2014年11月18日に開幕したロサンゼルスオートショー(開催期間:11月18日~30日、一般公開は21日から)に、オープンカーのコンセプトモデル「レクサスLF-C2」を出展した。

LF-C2は、「レクサスが目指すエモーショナルなデザインをテーマにした」というデザインスタディーモデルである。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=4715×1840×1385mm。開閉式ルーフすら持たないオープンボディーには「光からインスピレーションを得た」という外形デザインを採用しており、見る角度や光の種類によって陰影が変わるフォルムに加え、外板色にも陰影の変化を際立たせる新規開発色の「ゴールドイエロー」を用いている。

一方、2+2の乗車空間を持つインテリアについては、リアデッキを起点にセンターコンソールからダッシュボードまでが一体感のある構成となるようにデザイン。手によくなじむレザーステアリングと、体にフィットするシートにより、走りの楽しさをよりダイレクトに表現しているという。

(webCG)
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。