日本カー・オブ・ザ・イヤー2011-2012が決定

2011.12.03 自動車ニュース

日本カー・オブ・ザ・イヤー2011-2012は「日産リーフ」

2011年12月3日、“今年の最も優秀なクルマ”を決める「日本カー・オブ・ザ・イヤー2011-2012」の最終選考会が開かれ、「日産リーフ」がイヤーカーに選ばれた。EV(電気自動車)の受賞は初となる。

また、最も優れた輸入車に贈られるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーは「メルセデス・ベンツCクラス セダン/ステーションワゴン」が、実行委員会特別賞は「マツダ・デミオ スカイアクティブ」が、それぞれ受賞した。

なお、第一次選考対象車「10ベストカー」は、以下の10台だった。
・「トヨタ・プリウスα」
・「日産リーフ」
・「ホンダ・フィットシャトル」
・「マツダ・デミオ スカイアクティブ」
・「ダイハツ・ミラ イース」
・「フォルクスワーゲン・パサート」
・「メルセデス・ベンツCクラス セダン/ステーションワゴン」
・「BMW 1シリーズ」
・「プジョー508」
・「ボルボS60/V60」

(※以上、エントリー名にてエントリー順に表記)

(webCG)

「日本カー・オブ・ザ・イヤー2011-2012」に輝いた、日産の電気自動車「リーフ」。
「日本カー・オブ・ザ・イヤー2011-2012」に輝いた、日産の電気自動車「リーフ」。
「メルセデス・ベンツCクラス」がインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
「メルセデス・ベンツCクラス」がインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
実行委員会特別賞受賞の「マツダ・デミオ スカイアクティブ」。
実行委員会特別賞受賞の「マツダ・デミオ スカイアクティブ」。

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