日産、バンタイプのNV200タクシーを日本に導入

2014.11.26 自動車ニュース

「日産NV200タクシー」


    「日産NV200タクシー」

日産、バンタイプの「NV200タクシー」を日本に導入

日産自動車は2014年11月26日、「NV200タクシー」を2015年6月下旬に発売すると発表した。

NV200タクシーは、商用バン「NV200(日本名:NV200バネット)」をベースに開発されたタクシー用車両である。ベース車のNV200は日本、欧州、中国、米国など、世界40カ国以上で発売される商用バン/ワゴンであり、米国のニューヨークでは、すでにNV200タクシーと同様のモデルが「イエローキャブ」として運行を開始。また日本でも、車いす固定装置付きの「NV200バネットタクシー(ユニバーサルデザイン仕様)」が2010年12月に発売されている。

日本仕様のラインナップは「ガソリン車」と、ガソリンとLPGの両方を燃料として使える「LPGバイフューエル」の2種類。日産は同車について、ワゴンタイプならではの広々とした室内空間や荷室スペース、スムーズな乗り降りが可能な大きなドア開口部、オプションで用意されるパノラミックルーフなどを、既存のタクシーにはない魅力として挙げている。

価格は以下の通り。
・NV200タクシー ガソリン車:219万6720円
・NV200タクシー ガソリン車(パノラミックルーフ):239万1120円
・NV200タクシー LPGバイフューエル:281万6640円
・NV200タクシー LPGバイフューエル(パノラミックルーフ):301万1040円

(webCG)

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