『webCG』スタッフの「2014年○と×」

2014.12.26 From Our Staff

『webCG』スタッフの「2014年○と×」

2014年も『webCG』をご愛読くださり、ありがとうございました。また来年も変わらぬアクセス、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、『webCG』の制作に携わるスタッフにとって、今年はどんな年だったのでしょうか? 年末恒例の「○と×」で、各人の良かったこと、良くなかったこと(?)を報告します。
 

○ 箱根取材の際によく立ち寄りました。花水ラオシャン本店のワカメタンメン。ラー油たっぷりがウマさのポイント。
○ 箱根取材の際によく立ち寄りました。花水ラオシャン本店のワカメタンメン。ラー油たっぷりがウマさのポイント。

■近藤 俊(webCGディレクター)
○ 「フィエスタ」は鮮烈だったけど、日本には「ハスラー」があった(笑)。軽の「セブン」に大笑いし、「i3」にときめいた。「ゴルフR」は予想通りの出来栄え、「チェロキー」は予想外の見た目にビックリ。「デミオ」はコンパクトカーの日本代表。「ウラカン」「458スペチアーレ」は走りの限界点を、「Cクラス」はDセグメントの新たなスタンダードを、「D3ビターボ」はグランドツアラーの理想をそれぞれ示した。新型「ロードスター」は「ええやん!」。「V60ポールスター」「レクサスRC F」そして「ミライ」は、開発者の想いがギュッと詰まった一台だった。「S1」と「アルト」は小さなクルマの両極端ってことで。
× クルマに乗る時間と、歩く時間は、反比例。

■竹下元太郎(webCGデスク)
○ 編集部に新しい仲間がやってきた。誰って、社用車の「フィアット・パンダ4×4」のことです。この冬はやっぱりスタッドレスタイヤが必要かなあ?
× それまで編集部の足を務めてくれたプリウスが去った。あまりに優等生な君ではあったけど、いなくなると、それはそれで寂しいものです。

那須岳を縦走。
那須岳を縦走。

■渡辺 忍(編集記者)
○ 幼なじみと25年ぶりに再会した。子供のころのピュアな心に触れ、自分にもそんな時代があったんだ~と懐かしむとともに、たくさんの気づきをもらえた。
× お互い「変わってないね~」と言い合ったけど、他人から見れば年の分だけ別人。

韓国のメジャーなビール「Cass(カス)」(の看板)。思わずパチリ。
     韓国のメジャーなビール「Cass(カス)」(の看板)。思わずパチリ。

■関 顕也(編集記者)
〇 41にして初めて韓国を旅行したこと。日本と異なる文化はもちろん、そこで出会った新たな友人から、たっぷり刺激をもらってきました。やっぱ、年に一度は海外ですね。
× ぱったり、お酒が飲めなくなりました。風呂上りの一杯で、もうぐったり。厄年の“災い”って、コレのこと!?

■堀田剛資(編集記者)
○ 実家のネコ、ワタクシが生意気真っ盛りだったころにわが家にやってきたモジャ毛の三毛猫が、大病を患うこともなく18年目の年を越してくれそうです。健康が一番ですな。ネコも人間も。
× 「それと比べて、オマエたちは……」と悪態のひとつもつきたくなるような、わが2台の愛車の様。今年も私に、忍耐と諦観、そして節約が人生においていかに大事なものであるかを、親身になって教えてくれました。授業料は訪問販売の羽毛布団並みに高かったですが。

■工藤考浩(ライター)
○ 世間一般では大厄と呼ばれている年齢なのですが、そんな年に思いがけず結婚してしまったのが今年最大の○。「ウエディングキャンプパーティー」を開いてもらい、『webCG』関係者はじめたくさんの人にお祝いしてもらったのが一番の思い出です。
× 結婚して食生活が改善し、体重がどんどん増えていること。運動をして消費しなければ……。

■渡邊晴也(編集アシスタント)
○ たくさんのクルマに乗ったこと。「V12ヴァンテージS」「ケイマンGTS」「S60ポールスター」「コルベットコンバーチブルZ51」は自分のクルマ観が変わりました。そしておいしい物をたくさん食べられたことです。
× 1年半乗った「プジョー106」を手放したこと。考えた末に「ホンダ・インテグラ タイプR」に乗り換えましたが、未練がましく106の中古車をチェックしてしまいます。やはりラテンのクルマは一度乗ると病みつきになってしまうようです。

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