スズキ・ハスラーに特別仕様車「J STYLE」

2014.12.25 自動車ニュース
「スズキ・ハスラーJ STYLE」
「スズキ・ハスラーJ STYLE」

「スズキ・ハスラー」に専用カラーの特別仕様車「J STYLE」が登場

スズキは2014年12月25日、軽乗用車「ハスラー」に特別仕様車「J STYLE」を設定し、2015年1月9日に発売すると発表した。

今回のJ STYLEは、ハスラーのRJC カーオブザイヤー受賞を記念して設定された特別仕様車で、同車専用のカラーバリエーションや充実した装備などがセリングポイント。

ボディーカラーは「フェニックスレッドパール」「クールカーキパールメタリック」「ブルーイッシュブラックパール3」の3色。いずれもルーフ部分のみをホワイトで塗り分けたツートンカラーで、バンパーガーニッシュやスチールホイールもホワイトとなる。

また、インテリアもこれに合わせてコーディネートしており、ボディーカラーが赤の場合は赤、カーキの場合はカーキ、黒の場合は白のカラーパネルとシートパイピングを採用している。

具体的な特別装備の内容は、以下の通り。
・「HUSTLER」アルファベットエンブレム(フロントグリル)
・「HUSTLER」ホワイトエンブレム(バックドア)
・「J STYLE」エンブレム(左右フロントドア)
・専用色フロントバンパーガーニッシュ、リアバンパーガーニッシュ[ホワイト]
・LEDフロントフォグランプ
・プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
・15インチスチールホイール[ホワイト]
・「RJCカーオブザイヤー」エンブレム
・専用フロアマット(ラバー)
・運転席・助手席シートヒーター(運転席側はベース車に標準装備)
・専用携帯リモコンカバー
・専用色ステアリングガーニッシュ・エアコンガーニッシュ・エアコンルーバーリング・スピーカーリング[ガンメタ]
・専用色ステアリングステッチ[シルバー]
・ステアリングオーディオスイッチ
・専用色インテリア(インパネカラーパネル、ドアトリムカラーパネル、シートパイピング)

これらの装備に加え、メーカーオプションとしてバックアイカメラを用意している。

価格はFF車が147万9600円、4WD車が160万5960円。

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ハスラーの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スズキ・ハスラー X(FF/CVT)【試乗記】 2014.2.24 試乗記 ユニークな見た目で話題の新型軽「スズキ・ハスラー」。では、実際に乗ってみたらどうなのか? 燃費を含め、クルマとしての仕上がりを報告する。
  • スズキ・ハスラー【開発者インタビュー】 2013.12.24 試乗記 スズキ株式会社 第一カーライン チーフエンジニア 沼澤正司(ぬまざわ まさし)さん 軽ワゴンの使い勝手にSUVの魅力をプラスした「スズキ・ハスラー」。軽クロスオーバーというユニークなクルマが誕生した経緯を、開発者に聞いた。
  • スバルXV【開発者インタビュー】 2017.4.27 試乗記 デザインから走破性能、そして安全性能に至るまで、全方位的な進化を遂げた「スバルXV」。新型に込めた思いを、開発を率いたスバルの井上正彦プロジェクト ジェネラル マネージャーに聞いた。
  • アバルト595コンペティツィオーネ(FF/5AT)【試乗記】 2017.4.26 試乗記 マイナーチェンジでデザインや装備が改められた、ホットハッチ「アバルト595コンペティツィオーネ」に試乗。「スポーツ性能を限界まで高めた」とうたわれる走りの質を、ワインディングロードで確かめた。
  • トヨタ・プリウスPHV S“ナビパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.21 試乗記 “恋する充電プリウス~♪”で知られる「プリウスPHV」がフルモデルチェンジして登場。EVとしての基本性能に磨きをかけつつ、素の「プリウス」よりも男前になった2代目の魅力に迫る。充電コストなど、最適な使用環境についても考えた。
ホームへ戻る