KEN OKUYAMAとコラボしたジュリエッタ発売【東京オートサロン2015】

2015.01.10 自動車ニュース
「アルファ・ロメオ・ジュリエッタ ケン オクヤマ スペチアーレ ロッサ」(下写真も)
「アルファ・ロメオ・ジュリエッタ ケン オクヤマ スペチアーレ ロッサ」(下写真も)

【東京オートサロン2015】KEN OKUYAMA DESIGNとコラボした特別な「アルファ・ロメオ・ジュリエッタ」発売

KEN OKUYAMA DESIGNとFCAジャパンは2015年1月9日、東京オーサロン2015の会場において共同でプレスカンファレンスを開き、2社によるコラボレーションモデル「アルファ・ロメオ・ジュリエッタ ケン オクヤマ スペチアーレ」を発表した。同年1月31日に発売する。

ホイールは、国内で生産されるKEN OKUYAMA DESIGNのオリジナル品が装着される。
ホイールは、国内で生産されるKEN OKUYAMA DESIGNのオリジナル品が装着される。
Cピラー部に装着される鏡面仕上げのエンブレム。こちらは、新潟県内の金属加工業者の手になるもの。
Cピラー部に装着される鏡面仕上げのエンブレム。こちらは、新潟県内の金属加工業者の手になるもの。
「ジュリエッタ ケン オクヤマ スペチアーレ ビアンカ」。写真奥に見えるのは、そのカラーリングの元となった「Kode9」。
「ジュリエッタ ケン オクヤマ スペチアーレ ビアンカ」。写真奥に見えるのは、そのカラーリングの元となった「Kode9」。
この日はKEN OKUYAMA DESIGNの奥山清行氏も来場。あいさつに立った。
この日はKEN OKUYAMA DESIGNの奥山清行氏も来場。あいさつに立った。

今回発表された、ジュリエッタ ケン オクヤマ スペチアーレは、「アルファ・ロメオ・ジュリエッタ スポルティーバ」をベースとする特別仕様車。
アルファレッドのボディーカラーをまとう「ロッサ」とアイスホワイトの「ビアンカ」が用意され、それぞれ、KEN OKUYAMA DESIGNが独自に開発・販売する車両「Kode7 Clubman(コードセブン クラブマン)」「Kode9(コードナイン)」をモチーフとしたストライプ、ステンレス鏡面仕上げのKEN OKUYAMAエンブレム、KEN OKUYAMA DESIGNオリジナルホイールでドレスアップされている。

価格はともに、395万2800円。

KEN OKUYAMA DESIGN代表取締役の奥山清行氏によれば、同社とFCAジャパンとのコラボレーションはこれが初めてだが、奥山氏自身は過去、アルファ・ロメオ車の開発に関わったことがあり、プライベートでも複数のアルファ・ロメオを所有してきた。
発表の場で奥山氏は、「ことの始まりは、KEN OKUYAMA DESIGNのKode7やKode9のデザインをより実用的なジュリエッタに生かすとどうなるのだろうか? という思いつきでしかなかったのですが、それが今回、現実のものになりました」とコメントしている。

(webCG 関)

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