レジャー装備を強化した「パンダ4×4」が登場

2015.01.21 自動車ニュース
「フィアット・パンダ4×4アドベンチャー エディション」(実際の車両には、スキーキャリアアタッチメントは装備されない)
「フィアット・パンダ4×4アドベンチャー エディション」(実際の車両には、スキーキャリアアタッチメントは装備されない)

レジャー装備を強化した「フィアット・パンダ4×4」が登場

FCAジャパンは2015年1月21日、コンパクトSUV「フィアット・パンダ4×4」に特別仕様車「Adventure Edition(アドベンチャー エディション)」を設定し、同年1月30日に60台限定で発売すると発表した。

 

今回のパンダ4×4アドベンチャー エディションは、スキー板や自転車、サーフボードなどを装着できる「ベースキャリア」や汚れを気にすることなくラゲッジスペースを使うことのできる「ラゲッジマット カジュアル」を標準で採用した特別仕様車である。

ボディーカラーは「タスカングリーン」「アイスホワイト」「イタリアンレッド」の3色で、販売台数はそれぞれ33台、17台、10台となっている。

価格は253万8000円。

(webCG)
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

パンダの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 「フィアット・パンダ」の内装が新デザインに 2017.1.12 自動車ニュース FCAジャパンが「フィアット・パンダ」をマイナーチェンジ。ダッシュボードを黒のモノトーンとしたほか、フラットボトムタイプのステアリングホイールを採用するなどの改良を実施した。価格はこれまで同じ213万8400円。
  • ルノー・トゥインゴ ゼン(RR/5MT)【試乗記】 2017.1.6 試乗記 「ルノー・トゥインゴ」に追加されたエントリーグレード「ゼン」の、自然吸気エンジン+5段MTモデルに試乗。ベーシックであることを突き詰めたフレンチコンパクトには、普通であることの素晴らしさが凝縮されていた。
  • フィアット・パンダ4×4(4WD/6MT)【試乗記】 2014.11.21 試乗記 「フィアット・パンダ」シリーズの名脇役「4×4(フォー バイ フォー)」が帰ってきた。0.9リッターのツインエアエンジンに6MTを組み合わせ、足元を4WDシステムで固めた小さな万能車。その“冒険力”はいかに?
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • マツダE&T、「ボンゴフレンディ」似の「CX-5」キャンパーを展示 2017.2.3 自動車ニュース マツダのエンジニアリング子会社であるマツダE&Tは、幕張メッセで2017年2月5日まで開催されているジャパンキャンピングカーショー2017で、車両の屋根上に宿泊スペースを持つ「CX-5ポップ・アップ・ルーフ・コンセプト」を展示している。
ホームへ戻る