ホンダ・オデッセイに先進の運転支援システム

2015.01.22 自動車ニュース
「ホンダ・オデッセイ アブソルート・20th Anniversary」
「ホンダ・オデッセイ アブソルート・20th Anniversary」

ホンダ、「オデッセイ」に先進の運転支援システム搭載

本田技研工業は、最新の安全運転支援システムである「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を搭載した上級ミニバン「ホンダ・オデッセイ」を、2015年1月23日に発売する。

今回オデッセイに装備されるホンダ センシングは、ミリ波レーダーと単眼カメラを使った高精度な検知機能でクルマの前方の状況を認識し、安心・快適な運転や事故回避を支援するというシステムである。

ホンダ センシングに含まれる機能は、具体的には以下の通り。
・衝突軽減ブレーキ(CMBS)
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・車線維持支援システム(LKAS)
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)

このシステムは、「オデッセイG・EX」、「オデッセイ アブソルート」のFF車(7人乗り)と4WD車、「オデッセイ アブソルート・20th Anniversary」、「オデッセイ アブソルート・EX」に標準装備される。その他のモデルでは、メーカーオプションとなる。

価格は、オデッセイが276万円から350万円まで。オデッセイ アブソルートが303万4000円から373万1000円。

(webCG)

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